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のぞいてみよう、業界別Facebookページ <飲料編>

業界別Facebookページの紹介企画。今回は飲料業界をのぞいてみます。
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飲料は生活必需品のひとつであり、大多数の生活者にとって非常に接点の多い身近な商品です。常に同じドリンクを飲んでいる人もいれば、新しい商品をすぐに試す人もいるのではないでしょうか。
逆にメーカー側としては、非常にシビアで、常に新しい商品を作っていかないと、お客様と接する場所である「棚」が確保できないという事情があるのです。そうした過酷な状況の中、開発者側が求められるのは「常に愛飲頂くこと」そう、つまりエンゲージメントの高さがけっこう重要なのです。各社のFacebookをのぞいて検証してみましょう。

まずは、サントリー。

飲み物プラスオンな投稿が多くありました。飲み物とおやつ。飲み物と旅行キャンペーン。飲み物とご当地食べ物のプレゼント。飲み物の飲み方のアレンジ。新商品の紹介だけの投稿ももちろんですが、飲み物プラスオンでドリンクを飲むことの楽しみを提供を打ち出しているように感じます。

次にアサヒ飲料。

こちらのFacebook投稿には、「○○の日」や新商品の日にちを提示し意識させる投稿が多く、この日だからこの飲料を飲む。という意識付けを打ち出そうとしているように感じます。「○○の日」には食料が絡むことも多いため、食べ物と飲み物の組み合わせを自然と提示しやすい施策になっています。

最後にキリンビバレッジ。

キリンは、画像の際、ビジュアルで飲み物と文法具やお花など飲み物と生活スタイルの組み合わせをfacebookで投稿することもあり、「飲み物が置いてある場」を投稿が多く買った後の具体的なイメージを意識させる作りとなっているようです。

ターゲットの接触頻度も、商品数も多い商品ラインナップだからこそ、どのような形で展開すれば雑音なくファンへ届けられるか?ファンを作ることができるか?
この点がFacebookでの課題になりそうですね。
飲料のソーシャルアプローチは、CMなどの物量とは比例しません。どれだけガツンとお客様の心をつかめるか、です。他社競合を分析しながら、ヒットを生み出してください。
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