2017
03.03
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よく耳にするオウンドメディアって一体何?オウンドメディアのキホンを解説


ここ近年、業界を問わず活発になっているマーケティング手法があります。それが今回、ご紹介するオウンドメディアです。コンテンツマーケティングという単語と共に、耳にする機会も多くなってきていると思いますが、そもそもどういったものでどんなメリットがあるのか、改めておさらいしていきたいと思います。

オウンドメディア=自社が運営するコンテンツメディアのこと

オウンドメディア(Owned Media)とは自社が保有するメディアのことであり、積極的にユーザーに対して情報発信をしていく媒体となります。具体的にはブログなどを指します。

コンテンツマーケティングとの違い
自社が保有するメディアをオウンドメディアと呼びますが、それは主にインターネット上のコンテンツのことを指します。では、コンテンツマーケティングとは何を意味するのかというと、プラットフォームを超えて様々な媒体で情報を届けることです。DM、チラシ、郵便物など、ウェブ上の限りではありません。つまり、オウンドメディアはコンテンツマーケティングの手法のうちの一つということになります。

有益な情報を流すことで得られるものがある
ユーザーにとって役立つ情報を発信することで、どのような効果が見込めるでしょうか?それは、情報を目にしたユーザーが、SNSでさらにシェアしてくれる可能性が高まることです。それにより、シェアされたコンテンツを見たユーザーがアクセスしてくれるかもしれないし、従来のユーザーとの関係をより密接にすることができるでしょう。

広告に依存する体質を変えられる
広告に依存し、ユーザーの獲得をすることは徐々に困難になりつつあります。それは、多くのユーザーが広告に慣れてしまっていて、価値を感じにくくなっているためです。その点、オウンドメディアは、損得のない純粋なコンテンツとしてユーザーとの関係値を築けるので、時間はかかりますが、じわじわと成果を上げることができるでしょう。

メディアも多様化し、従来のマスメディア、ソーシャルメディア、そしてオウンドメディアとユーザーとの距離の縮め方も様々な方法をとることができます。そんな中、ブログの運用など低価格で行えるオウンドメディアであれば、リスクを抑えて施策に取り組むことができるでしょう。是非、これを機にオウンドメディア運用を始めてみてはいかがでしょうか。
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