2017
11.30
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イベント盛りだくさんの12月。シーズンモチベーションの優先順位はこれ!


12月のトピックといえば、なんでしょうか?
・サラリーマンにうれしい冬のボーナス
・カップル、ファミリーのためのクリスマス
・紅白か初詣か大晦日
・奪い合いつつ年始への準備、年末バーゲン
・意外と重要、期末試験
・短い分フルスロットル!冬休み
・やらないと年を越せない大掃除
・まだまだ現役、年賀状
・ひたすら飲み続ける、忘年会

そう、12月は非常にトピックが多いのです。それでいて、どれもとてもビッグイベント!
コンテンツマーケティングを運用していく上で欠かせないテーマである「シーズンモチベーション」全部を拾っていくわけにもいかないですが、12月は何をチョイスするのが正解なのでしょうか?

特に何も考えずに選ぶとするとクリスマス、そして大晦日あたりではないでしょうか?先に言っておくとそれらは正解です。

コンテンツマーケティングにおけるシーズンモチベーションは、サポート的な立ち位置になります。季節ネタをフックに本題に持ち込むわけですから。そのため、このサポートは「出来るだけ守備範囲が広いコンテンツを選ぶべき」なのです。となると、冬休み・期末試験=学生だけ、冬のボーナス=社会人だけ。という枠組みがなされますので、これらの優先度は低くなります。

しかし、ここにもう一つの係数である「有益なコンテンツが作れるか?」という要素が発生します。
例えば、高級時計の商材の場合、
想定母数が忘年会より冬のボーナスの方が少ないからとて、ひたすらキャッシュアウトしていく忘年会トピックにあてるより、冬のボーナスをトピックにした方がより吸引力のあるコンテンツを作ることが出来るでしょう。

ある程度シーズンモチベーションの考えを12月ネタに落とし込んで頂ければと思いますが、年末は1年に1回、オンがオフになる月です。企業も期末に設定している会社が多数あります。様々な節目という意味でも少し通常とは違う切り口で記事を作成してみてはいかがでしょうか。
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