2016
11.09
1108

インスタグラムのアカウント停止にならないために。禁止事項についてチェックしよう


おいしそうな朝食のシーンに、わびさびを感じさせる古いお寺。インスラグラムでは、好奇心をかきたてる様々な写真が、日々タイムラインを埋め尽くしています。気軽にアクセスしやすく、また投稿することも簡単なので、自分のお気に入りの写真をアップしている人も多いのではないでしょうか。しかし、インスタグラムにはいくつかの禁止事項が存在しており、気づかないうちに違反している、なんてこともあるかもしれません。

主なガイドラインとなるルール

著作権が自分のものであること
:ネットで公開されている他人の画像は禁止
どの層のユーザーにとって不適切ではないこと
:ヌードや性器の画像など ※芸術作品としてのヌードはこれに準じない。
違法ではないこと
:違法ドラッグや性的サービスの利用を促すものや、犯罪組織を賞賛するものなど。
報道されるような場面に関しての投稿は慎重に行うこと
:注目を集めたいとしても、そういった投稿には注意して行動するべき。
ヘイトスピーチや人種差別など人を攻撃する目的のものではないこと
:個人を恐喝、脅迫、差別目的のものなど。

悪意を持って行うことはもちろん許されませんが、著作権の問題などはユーザー同士のマナーや知識による部分も大きいです。例えばファンクラブ限定のグッズを、「ファン個人の楽しむ範囲のみで使用するように」と注意書きがあったとしても、悪気なくその写真を投稿してしまうことがあります。

それに対し、削除すべきという声が上がる一方で、もっと見せてほしいといったコメントを寄せるユーザーもいます。また、ネット上のいわゆる「拾い画」で自分の投稿をいっぱいにしているアカウントも、一見すてきな画像がたくさんあるようで、すべてルール違反というわけです。

使用してはいけないハッシュタグ
性的な表現やそれを想起させる、「#sexy」や「#lesbian」は使用が禁止されています。他にも、ポピュラーすぎて使用しても意味がない、「#Instagram」、「#photography」などといったものも禁止のハッシュタグとされています。

ルールを守って楽しもう
何も知らずにルール違反をしたことで、いつのまにかアカウントが停止させられている…なんてことも起こりえます。そのようなことのないように、少々注意を払いつつ、楽しくインスタグラムを活用しましょう。