2016
09.20
0920-3

インターネット界をはやらせているmisfitsを使ってみた


「misfit」をご存知でしょうか? misfitとは、活動量を計測できるウェアラブルデバイスです。
今まで、Apple Watchのような同様のデバイスは存在しましたし、ジャンルとしては多くの競合ひしめくカテゴリーです。
しかし、このmisfitというウェアラブルデバイスがインターネット界隈で流行ってきているのです。

今までインターネット界隈では健康を重視する動きがあまりありませんでした。しかし、ここ数年の健康志向により、インターネット界隈では自分自身の健康を重視するマインドが浸透してきました。その中でも、misfitの優れたデザインと、同期するアプリの美しいUIに魅せられて、misfitにハマる人々が増えています。

misfitでは、睡眠データと活動量データを自動で計測することができます。睡眠データの場合レム睡眠とノンレム睡眠の時間を計測でき、活動量データは、自分が消費すべき1日の消費カロリーと、自分が歩んだ歩数を計測できる。デバイスで記録されたデータは自動的にmisfitアプリに同期されるため、いつでも自分の健康状態を確認できるのです。

▼misfits公式サイトはこちらから
http://jp.misfit.com/

筆者自身が3ヶ月ほど使用し、その利便性を体験しました。misfitは耐水対応もされているため、3ヶ月24時間ほぼ着用したまま過ごしたままで問題ありません。またmisfitも軽く、着け心地も良いです。

最初に驚く点は、睡眠計測です。レム睡眠と、ノンレム睡眠が計測されているため、まず自分の睡眠リズムを見直したり、意識することができます。あまり疲れが取れていないと感じ、misfitを見ると途中起きてしまっていたり、レム睡眠が多かったり……。自分のからだをデータで確認する、という癖がつきます。

次に、活動量計測です。misfitでは1日の目標運動量を最初に設定します。その運動量に即した提案を、misfitがおこなってくるため、「もう少し歩いてみようかな?」と自発的に健康志向になることができます。そのほか、インターネット界で流行っているため、交流会に出席すると「やってるんだ!」と話すきっかけにもなりました。

インターネット界では今後、エナジードリンクを飲みながら終電まで作業する、だなんて光景はなくなるのかもしれません。毎秒健康をレコーディングし、より健康的にバリューを出す人材が多くなることでしょう。