2017
06.21
79-2

インパクト十分!グリッド写真で心をつかめ!


写真や画像がコミュニケーションの中心であるInstagram。インパクトのある打ち出し方がとても重要です。ですが、競合も同じ目線で来るのでなかなかその中から一歩抜け出すのは難しいもの。そこで、「競合とかぶっていても問題なく」「すぐにでも簡単に始められるインパクト手法」をご紹介します。

■アカウントフォローに影響があるのはプロフィールページ!

ユーザーがアカウントをフォローする際には、大きく分けると3パターンの動きがあります。

1、元々好きなブランド・企業のアカウントをフォローする。
これは、投稿などには関係なく、特に何もしなくても勝手にフォローしてくれるユーザー層です。

2、タイムラインで瞬間的に気に入ったアカウントをフォローする
SNSならではのライトなファンの動き。求められるのは投稿の「インパクト」です。

3、タイムラインで気になったアカウントの過去投稿を見てフォローする
階層的にはハードルがやや高いですが、フォローしてくれるとコアなファンになってくれる可能性が高い層です。過去の投稿やプロフィールでの「魅力出し」が影響します。

2は常日頃のマーケティングでカバーしていくとして、3のユーザーを囲っていくことは非常に重要な要素です。つまり、いつ誰が来ても心をグッと持っていくアカウントページを用意しておく必要があります。

■プロフィールを彩る!「グリッド写真」で心をつかめ!

プロフィールページをインパクトあるものとするための手法として「グリッド写真」があります。これは、写真の配置を活用したダイナミック画像の投稿手法なのですが、Instagramのスマホ画面では写真が横に3枚並びます。
1枚の写真を3・6・9枚で分割して投稿すると、履歴で残ったプロフィールページにはキレイに3倍・6倍・9倍のサイズになったグリッド分けされた1枚の写真が出来上がるのです。

しかもこのグリッド写真、とても簡単に出来るのです。
「Instagrids 」というアプリがあります。
そのアプリで既存画像を読み込めば自動でグリッドに分割してくれるわけです。

これは投稿時には分割画像のため、なんだかわかりません。
ですが揃ってアーカイブされた時のインパクトはなかなか驚きです。
しかも、あくまで手法なので、競合が同じことをしていたとしても内容しだいでいくらでも出し抜けたりします。
注意が一点。グリッド写真を投稿した後に1枚だけ画像を投稿したりするとアーカイブがずれますのでご注意を!
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