2018
01.15
0115

コンテンツアイディア発想術!日常のメモで生み出すケミストリー


コンテンツマーケティングを進めていく中で、まず詰まるのは「切り口・タイトルの枯渇」です。
継続していくことに意味があるコンテンツマーケティング。そのサイクルはブランドマーケティングの比ではありません。ブランドマーケティングでは、ある程度の刷り込み、そしてイメージの統一が非常に重要なファクトとなっておりますので、そう簡単にはクリエイティブを変える必要がありません。
逆を言えば、一度作ってしまえば向こう数ヶ月はそのメッセージを軸に各種のプロモーションを続けていくことになります。一方コンテンツマーケティングは、過去のポストはあくまで過去のポストであり、常に新たな切り口を模索していく必要があります。そして展開する頻度も非常に多くなってまいります。
したがって担当社レベルでのコンテンツマーケティングのネタの補充は必要不可欠であり、とまってしまったら元も子もありません。

■コンテンツの種は常にメモ!

コンテンツのアイディアはそこらへんに転がっていたりします。ただし、転がっているものを見ても、すぐに忘れてしまうのが人間。なかなか業務に生かすことが出来なかったりします。
※このあたりは「個人」であればすぐにアウトプットできるのですが、法人の場合は投稿自体がルール化されていることが多く、ノリで動かすことは難しい。
そこで、日常の発想や発見をメモすることを心がけて下さい。その「ネタ帳」を運用時に広げると、広げた時に新たな使い方が思いついたりします。
また、メモ同士をつなげて新たな連携コンテンツを生み出すことが出来たりします。

■日常のメモ×メモ

あなたはアパレルメーカーのオウンドメディア担当です。そんなあなたが日常の中で以下2つの事象に遭遇し、メモをとりました。

1、猫カフェで服を着ている猫に遭遇。猫服コンテンツの展開を想定しメモ。
2、インスタで愛猫を紹介しているフォロワーを多数発見。

上記を掛け合わせて、自社ブランドの猫Verをプロモート用に作成し、インスタ映えする猫コンテンツを展開しました。

この例の場合、1と2の事象二つを掛け合わせることで企画が成立しています。1だけだと、猫服の展開先を新規で考えなければならず、2だけだと、猫を基点に何をすべきかをゼロベースで考える必要があります。

日々のコンテンツメモをうまく使いながら、オリジナルコンテンツの開発にチャレンジしてみてください。
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