リッチコンテンツ

ファイル容量の大きなコンテンツのことを言います。

動画や音声などを用いて、テキスト主体のコンテンツより、より感覚的、直感的に内容を把握させることを狙います。この方法は、以前から存在しましたが、ブロードバンド環境や、受信する機器の性能によっては、表示が難しいことがあり、一時期流行したFlashなどは、検索エンジンサイト内にインデックスされにくいため、SEOが重視されるに従って減少傾向にありました。しかし技術的進歩によって、タブレットやスマートフォンでも動画を自由に見ることができるようになり、SEOにも対応したリッチコンテンツが求められています。