AISAS(アイサス)

消費者の消費行動の段階を表した言葉です。Attention(注意)→Interest(関心)→Search(検索)→Action(購買)→Share(情報共有)の頭文字をとったものです。2004年に電通が提唱しています。AIDMAで弱点とされたインターネット普及に対応した形になっています。

しかし、自ら主体的に検索などの行動に出る消費者であることが前提になっているため、SNSの普及後は、友達からの紹介などで、受動的に購買を決定している消費者には対応できていないとされています。また店舗販売の食品や日用品などは、現在でもAIDMAが有効です。