2014
07.01
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コンテンツSEOとサイトの快適性


最近、短いスパンでGoogleのアルゴリズムの変更が行われています。かつては外部リンクの多さは有料であっても検索順位にプラスの影響を与えるものと考えられていましたが、
その多くはスパムとして認定されるようになり、昨今では意図的な有料の被リンク施策はペナルティを受ける対象となっています。

今後も様々なアルゴリズムが適用されると予測されていますが、中でも最近注目されているアルゴリズム2点ほどご紹介したいと思います。

まず多くのSEOコンサルタントが挙げているのが、コンテンツの質が高い事を証明できるSEO対策である「コンテンツSEO」です。

これは質の高いコンテンツを継続的に作成したり追加していくことによって、検索エンジンからの流入を増加させる施策です。コンテンツそのものの価値を高めてGoogleから信頼される情報源であると認識される必要がありますので、コンテンツを作成している「著者」を重視する傾向があると考えらており、著者は著者としての価値を高めていくことが重要になってきます。

そこでGoogle+などのソーシャルメディアに著者の名前を登録したり、その他サイトにおいて著者の名前が複数でクロールされる事がこの価値を高める事に貢献するのではないかと考えられています。

次に挙げられるのがサイトの快適性を確保する事です。

特に、サイトの表示スピードにおいて快適にサイトを表示できるようにする事が重視されるのではないかと言われています。そのため、あまりに画像が多かったりFlashが多用されており重たいサイトは表示速度が遅くなる可能性があるので注意する必要がありそうです。

アルゴリズムは常に変わっていくのでその都度対応しなければなりませんが、アルゴリズムの変更が公表されてから対策を行っていてはどうしても変更による影響を受けてしまいます。

そういった事態を回避したり、サイトへの影響を少しでも軽減させるためには、常日頃から情報収集をしておき優先順位をつけて対策を行っていくことが重要になりますので、怠らないようにしたいですね。

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