2017
08.29
113-2

コンバージョンにつながるInstagram投稿


写真を撮る角度・日光やフィルター機能を駆使し、最高の作品を投稿する

マーケティングにおいては見込み顧客とのエンゲージメントを高めるのが最も重要な課題です。見込み顧客に対して認知を高め、コンバージョンにつなげるにはInstagramは絶好のプラットフォームと言えます。ソーシャルマーケティングメディアのDreamgrowはコンバージョンの観点から最高の投稿を行う方法を紹介します。

Instagramの投稿を購買行動につなげるためには、どんな製品であれ閲覧者により長く印象が残るような投稿を行う必要があります。Instagramに投稿するプロのカメラマンとして、写真を撮るには製品を撮影する角度にこだわると良いでしょう。画像を加工するのではなく、日光をうまく使えば写真にストーリー性を込めることもできます。また、企業アカウントでもフィルター機能を使えば、写真や動画をより魅力的なものへと編集できる可能性があります。特に、若いユーザーには面白くおかしなフィルターが好まれる傾向が知られています。

キャプション、ハッシュタグ、CTAの活用がコンバージョンを高める

写真だけで製品の全てを伝えるのは難しいので、製品と閲覧者をつなげるような上手な紹介文をキャプションに記載します。また、ハッシュタグの利用は既に一般的になりました。よく使われているハッシュタグを付けるだけで、より多くのユーザーの目に触れるようになります。文脈に良くあったものを選び、5個以上は付けないようにします。
CTA(コール・トゥ・アクション)はコンバージョンの確度を高める効果があります。見込み顧客の注意を集め、購入を促すのです。押しつけがましくなく、短い言葉で行動につながるボタンが優れたCTAになると期待されます。

インフルエンサーとの協業は欠かせない

Instagramは有名人やインフルエンサーの間でもよく利用されています。彼らと協業できれば、その会社にとって大きな影響が期待できます。著名なブランドはこの手法を使ってインフルエンサーとの関係構築を進めています。インフルエンサーがブランドに信用を与え、ユーザーの購買を後押しするのです。
Instagramストーリーは24時間だけ表示され、その瞬間を切り取るために導入された機能です。毎日3億人ものユーザーが投稿を行っているInstagramにおいて、ストーリー機能がアプリのトレンドを左右する存在へとなってきました。この新しい機能を駆使して、ブランド認知を高め、コンバージョンへとつなげます。

まとめ
単に投稿を行うだけではコンバージョンは増やせません。コンテンツの内容や量、ターゲットとする層について十分に計画を行い、クリエイティブな写真や動画を作成するスキルが求められています。

参考資料
https://www.dreamgrow.com/conversions-driven-instagram/
insta1.fw_
著者:Takayuki Sato