2017
09.11
94-1

スマホで見られるコンテンツの適正ボリュームと効果的な文法ってあるの?


企業HPですらスマホで見られる時代、いまや、モバイルとPCの閲覧割合は圧倒的にスマホがメインになってきました。コンテンツ掲載の場合にチェックするポイントで気にすべきものに「直帰率」と「滞在時間」がありますが、スマホで読まれるコンテンツってどんなボリュームで、どんな構成が望ましいのでしょうか?

■とにかくキャッチが重要!

閲読エースのコンテンツは、必ずといっていいほど、キャッチの完成度が高いです。
逆に言えば、コンテンツの中身が薄くとも、キャッチが秀逸であれば、閲読チャンスだけは獲得できます。
(最終的に内容が薄ければエンゲージメントは下がりますが・・・)

例えば、ステキなインテリアコーディネートを紹介するコンテンツを作る場合、
A:毎日が楽しくなる!インテリアコーディネートご紹介
B:誰でも簡単にドラマの住まいを実現!簡単オシャレなインテリアコーディネート10選!

上記二つでどんな印象をお持ちでしょうか?
Aは平たい言葉が並んでおり、同じようなキャッチがおそらく乱立しているでしょう。
一方でBは、「ドラマの住まい=憧れ」という連想がしやすく、また「10選」としているために、コンテンツのボリュームもキャッチで全て分かります。
この場合はCTRもさることながら、滞在時間に大幅な差が生まれるでしょう。

■文法は英語方式がベスト!

スマホで閲覧する場合、ファーストビューがPCに比べると情報量が少ないこととなります。
そのため、言いたいことや画像・動画などがおさまらない可能性が高く、最初の印象でひきつけることが重要になります。
そのため、文法は英語方式が最適です。
前段のくだりはシンプルにして、
「○○です!なぜなら~」という文法方式を意識して下さい。
例えば、節約術の紹介をする場合、
A:節約するにはあれやこれやこんなことも。合計で○○円が浮きます。
B:なんと○○円も節約に!そのためにはあれやこれやこんなことをして下さい。

Bの方が最初に結論をもってきているので、興味のありなしが明確化され、コンテンツの価値が強くなります。

スマホだからこそ、情報の提示の方法はスマートにかつわかりやすくしていくことが求められます。
plllogo33