2017
11.01
128-1

ハロウィンとクリスマスのはざまにある11月は何に注目すべき?


コンテンツマーケティング、SNS運用において、重要なネタ元であるシーズンモチベーション。12月には往来の商戦期クリスマスが控え、10月には近年バレンタインを超える経済効果を生み出しているハロウィンがあります。これら二つのモチベーションは、そのエンタメ性からも非常に有効打になるコンテンツで、期間内で複数回活用しても効果が落ちない優れものです。では、その狭間にある11月には、何かシーズンネタで仕入れることはできないのでしょうか?

今回は、コンテンツ作成に役立つ11月のシーズンモチベーションについてご紹介します。

■11月はアパレルで言えばウインターシーズンの頭にある過渡期

11月は冬準備に該当する月。そのため、アパレルにおいての変動は非常に多い月となります。トレンチコートからウインターコートへ、秋冬から冬服へ。本格的な衣替え、こたつ、暖房、電気ストーブ。冬の香りを感じる季節。このへんの季節の変わり目はトピックに活用しやすいです。

■11月唯一の自然トピック

ズバリ紅葉です。紅葉はその美しさから非常に注目度の高いコンテンツなのですが、天気によって見られなかったり、見られる期間が短かったりと、なじみがあまりないのがやや難点。

■冬に向けた準備の月

お歳暮、イルミネーションの点灯が行われるのが11月です。つまり12月が本番のものの開始時期ということになります。不思議なものであまり注目はされず(イルミは12月と同じことをやっているのに!?)、あぁ、もうすぐ12月だね。と感じるための装置になっていたりします。

■七五三

年次トピックとしては11月最大ではないでしょうか、七五三。ただし、ターゲットがファミリーであり、1世帯1子供に対して最大3回しか訪れないイベントなので、該当しない人には(仮に子持ちだとしても)興味がないイベントです。使えてオケージョン需要のアパレルか飲食。というところでしょうか。

いかがでしょうか。
強力なトピックこそ不在ですが、それなりにいじれそうなモチベーションが存在します。是非、上記ネタを活用して今しか投下できないコンテンツを作成ください。
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