2016
10.06
1004

可能性にゼロはない。全ての流入経路を構築する事がコンテンツマーケティング成功のカギ


ユーザーの行動パターンは、どんどん多様化しています。オーガニック検索、SNS発信だけでなく、動画、画像検索など様々です。可能性がないからと、最初から実行しないのは可能性にフタをしているのと一緒といえるでしょう。

ユーザーの動きは読めない。少しでも可能性のあるものにはトライ
現在、様々なWebサービスやアプリが乱立し、ユーザーの行動は多様化しています。従来のオーガニック検索→サイト訪問、ネット広告→サイト訪問という行動パターンの想定では時代遅れでしょう。RSSアプリやSNSなどのサービスからサイトに流入することもあれば、画像検索やキュレーションサイト経由で流入する可能性もあります。
また、今後AIやVRという領域が一般的になれば、今度はオフラインを絡めた複雑な流入経路が構築されることが見込まれます。

見落としがちな流入経路の種類
全ての流入経路には可能性があります。たいした流入が期待できないからと端から可能性を封じるのではなく、まず実践してみることが大切です。例えば、ユーザーが流入経路として考えられるのは以下のようなものです。

一般的に行われる集客施策
・ネット広告(リスティング広告、動画広告、Facebook広告等)
・SNS(Facebook、Twitter、Instagram、Snapchat、Google+等)
・オーガニック検索
・動画コンテンツ
・書籍(電子書籍も含む)
・DM

見落としがちな流入経路
・キュレーションサイト
・メールマガジン(LINE@など)
・ホワイトペーパー(PDF資料等)
・オンラインサロン(会員限定ページ)
・画像検索
・アプリ
・自動応答サービス(Botなど)

もちろん、これらのものはターゲットユーザーの性質を鑑みた上で慎重に検討すべきですが、やってみないことには分かりません。近年は、40~50代でもスマホの普及率は向上しており、SNSやアプリ、オンラインサロンといった領域に分布するユーザーの年齢層も変化しつつあります。どんなところに効果性の高い流入経路が潜んでいるか分かりません。

流入経路はもちろん、コンテンツの質が何より大事
流入経路を多様化させて、磨いていくのも大切ですが、肝心のコンテンツが魅力的なものでなければ、ユーザーは定着しませんし、期待している成果を得ることはできないでしょう。
流入経路も大切ですが、その前にコンテンツをしっかりと充実させて、考えていくことが重要でしょう。
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