2018
07.19
0719

新規コンバージョン、離脱防止、滞留、リピート。 何を目的にするかでコンテンツマーケはアレンジが必要!


コンテンツマーケティングの目的のメインはファンの獲得ですが、だからといってファン獲得、という漠然とした狙いに向けてだけ動くものではなく、業種や会社ごとに付加される別の目的があることを理解することが大事です。

■自社の狙いはなんなのか?の把握は必須

コンテンツマーケティングの本来の目的はファンの獲得ですが、自社内で与えられているミッションは「ファン獲得」ではないはずです。自社の狙いを見据えた上でどのようにコンテンツを展開していくべきか?本記事で参考になれば幸いです。
主な課題は、

・新規コンバージョン(顧客刈り取り)
・WEBサイトの離脱防止
・WEBサイトへの滞留
・リピート顧客の増強
・商品ブランドの認知拡大

コンテンツマーケティングに課せられるミッションとして上記のようなものが上がるのではないでしょうか。それぞれを簡単に紐解きたいと思います。

■課題別コンテンツマーケティングのアレンジ

<新規コンバージョン獲得を狙うには>
新規コンバージョンを狙うには、コンテンツマーケティングもよりアクション促進型にしていく必要があります。そのため、「商品利用によって得られる価値」「市場におけるポジションの訴求」など、ブランドのリフトアップに繋がるようなコンテンツをそろえていくことが必要です。

<WEBサイトの離脱防止>
サイトの離脱防止には、コンテンツとコンテンツの連携や他のサイトコンテンツとのリンク設定が必須。関連する情報をうまく連結することを前提にサイトコンテンツを組んでみるとよいでしょう。

<WEBサイトの滞留>
滞留を促すためにはコンテンツの定期展開や連載、また見たくなる欲をついたコンテンツが理想です。

<リピート顧客の増強>
リピート顧客を増やすためには、既利用者、既顧客をターゲットにしたやや踏み込んだ内容を展開するのが望ましいです。一見さん向けのネタより、より深い内容を作っていくのがいいでしょう。

<商品ブランドの認知拡大>
認知拡大を図る=初めてのお客様を狙うことになりますので、商品寄りというよりも市場全体を見渡したコンテンツを優先的に展開するとよいでしょう。

商材によってコンテンツも多種多様ですが、その中でも狙いに合わせてコンテンツとサイト導線を整備することが肝心です。
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