2015
09.18
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無料で超簡単にスマホ対応サイトが作れる「dino」


個人でホームページを持ちたい、けれども必要な知識や技術を持っていないといった場合に活躍するのが、簡単にサイトを作成できるサービスです。これには様々なタイプのサービスがあり、どれも異なった魅力を持っています。

今回ご紹介する「dino」はHTMLやCSSといったウェブ構築に関する知識を持たない方でも、簡単にサイトを作ることができるサービスです。シンプルながら洗練されたデザインと、主要なソーシャルメディアとの連携、さらには今や当たり前になりつつある「スマートフォンへの最適化」といった、きめ細かいサービスを無料で提供してくれます。

コンテンツ・パブリッシング・プラットフォーム「dino」の魅力
サイトを開設すると、多くの方は情報が拡散しやすいようにソーシャルメディアとの連携を行います。
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​国内外でメジャーなTwitter、Facebook、Google+、LINEなどに投稿してくれるボタンをサイト内に設置しようと思うと、一般的にはソースコードを書き足す必要がありますが、こうした経験を持たない人にとっては非常に敷居の高いものとなっています。dinoではこれらのボタンが一式提供されており、設置も「する」か「しない」かを選ぶだけの手軽さが魅力です。
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​ソーシャルメディアでシェアされた数を表示したくない場合は、このようなボタンだけを並べた「シェアリンク」のスタイルを選ぶこともできます。

スマホやタブレットが普及した現在、ウェブサイトへの流入がパソコンよりもモバイルからの方が多いというサイトも少なくありません。特に個人の趣味や活動記録を記したサイトの場合、友達などに見てもらうにはスマホの小さな縦長画面にも対応していたほうが有利です。「dino」はそうした多様な環境に対応できるレスポンシブデザインを備えたブログサービスです。
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​投稿画面も非常にシンプルで、この入力エリアにテキストを入れるだけでコンテンツを作成することができます。HTMLやCSSなどを使ってコンテンツの表現力を高めることもできますので、幅広い層のユーザーにとって使い勝手が良さそうです。
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​画像・動画やリンクの挿入、本文装飾などは全てボタンをクリックするだけ行えるので、埋め込みコードなどをコピーする手間もかかりません。

レスポンシブ対応で手間をかけずにモバイルにリーチ

「dino」で作ったサイトは、表示するブラウザの横幅に合わせて拡大率を自動的に変化させる「レスポンシブ・デザイン」がデフォルトで実装されています。管理者は特に意識することなく、普段どおりにコンテンツを作成して投稿するだけで、パソコンやタブレットの広い画面からスマホの縦長画面まで幅広く対応したサイトを持つことができます。

ウェブガジェットやCSSテンプレートを使いこなすにはそれなりの知識や経験が必要ですので、簡単に見栄えの良いサイトを作りないなら「dino」を使ってみることをお勧めします。

個人向けサービス – dino – Social Contents Network

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