2017
09.20
100-1

社内の知識スキル向上にコンテンツマーケティング


コンテンツマーケティングは、平たく言えば「ユーザーにとって有意義な情報」「ファンにになってもらうための活動」なわけです。この方針で、様々な切り口でコンテンツを生み出し、アウトプットしていきます。もちろん目的は対ユーザーにおける自社のプレゼンスアップなのですが、実はこのコンテンツマーケティング、インナー向けの知識スキル向上にとても優秀な材料なのです。

わかりやすくするために化粧品を題材にします。
いわゆる化粧品の販売・営業の方は、自社製品を他者(法人個人問わず)へプレゼンテーションする必要があります。この場合、どのような知識をインプットしてプレゼンするでしょうか?

・自社商品の特徴、メリット
・市場における競合の優位性
・利用者数や利用者層の厚さ
・宣伝活動について
・実際に使っている方の事例

だいたいがこのあたりのトピックを使っていくのではないでしょうか。
これは間違っていません。自社の商品をプレゼンテーションする際に、「どれだけ優れているか?」をアピールするのは当たり前なことです。
(俺ってかっこいいでしょ?優しいでしょ?頼れるでしょ?をアピールして口説くのと同義)

しかし、このプレゼンテーションの中には「相手の立場になった時の使い方」の要素が含まれていないのです。この知識を補完してくれのがまさにコンテンツマーケティングです。

化粧品・コスメにおけるコンテンツマーケティングはその性質上、化粧におけるHowToの情報が多くなります。例えば、「時短メイクで10分完結」「ハレの日のポイントメイク」など、ユーザーの日々の日常にとけこんだ情報発信が行なわれます。このコンテンツマーケティング目線での知識があると、自社商品の活かし方をケースバイケースでプレゼンすることが出来るようになり、まさにマーケットイン思想で商品販売が行なえるようになります。

説得力は格段にかわるはずです。
是非、インナー向けにもコンテンツマーケティングの存在をPRしてみてください。
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