2018
09.06
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節目の9月を見逃すな!ライフスタイルが大きく変わる9月のシーズンモチベーションとは


・日本企業の大半の”上期の締め”
・SS(スプリング・サマー)からAW(オータム・ウインター)への店頭販売物の切り替わり
・夏休みの終わり=新学期

と9月は節目がとても多い月。シーズンである「秋」にフォーカスするのもいいのですが、コンテンツマーケティングを行う上では、もっと生活導線をネタにしていくのがいい時期といえます。

■締めの時期には人が動く

3月にも言えることですが、企業活動の締めの時期には、人やモノが動きます。
その一つが、「決算前の駆け込み需要」
締めの時期の前に成績が足りない場合=消費者向け、締めの時期に予算が余っている場合=下請け企業向け、にそれぞれビジネスチャンスが眠っています。商品の値引きやBtoBでの大量発注などの可能性があるからです。これらは往々にして、非計画的なので、通常の時期の商談よりも財布のひもがゆるいのです。この機会をつかんでいくためにもしっかりこの時期にアピールをしていきましょう。嫌味のないアピールにはコンテンツマーケティングは絶好です。
もう一つが「人事の動き」
締めの時期には従業員が動きます。転勤や異動、はたまた転職・採用など。人が動けばその分経済も動きます。動く経済を自分たちのところにもってくるためには、フラットな情報訴求が非常に重要になってきます。

■夏の終わりが最も大きな季節の変わり目

衣類にしても、「半袖」と「長袖」は大きな境目です。つまり衣替え。
スーツは夏専用を用意するほど、夏は特別なのです。(冬は重ねればいい)夏の終わりはそれくらい気持ちも行動も切り替える時期になります。9月はそんな切り替えを行っていく季節。生活を夏前に「戻す」のではなく、「新たに変えていく」という意識をもって情報提供をしていきましょう。

シーズンモチベーションで重要なのは、季節をなぞることではありません。季節にそって動く人の生活の中にどれだけ入り込めるかどうか?ここを突き詰めるのがシーズンモチベーションの本来の姿であります。
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