2016
11.02
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良質なコンテンツであっても、読まれなければ意味がない


良質なコンテンツを作ることはもちろん大切ですが、そもそもそのコンテンツは読まれていますか?もし、読まれていないのであればそれは存在しないと一緒です。良質なコンテンツを作る前に、まず読んでもらうための工夫を検討することが非常に重要です。

コンテンツマーケティングで大切なのは、読まれること
コンテンツマーケティングを実践する上で最も重要なことが、「読まれること」です。
たとえ、コンテンツに力を込めても、アクセスがない、すぐに離脱されるようであれば意味がありません。一方的な情報発信では、何も良い効果は得られません。

工夫すべき点は「タイトル」と「導入文」
読まれるためにはどの点に気をつければ良いのでしょうか?
一般的には、「タイトル」と「導入文」といわれています。

ついクリックしたくなるタイトルとは?
クリックしたくなるタイトルを作る上で大切なのは以下の3つです。

1.具体的なメリットを提示する
「これで私も-10kg減!明日から実践できる1日5分だけのマル秘ダイエット術」といったように、1日5分という具体的なメリットを提示することで、読み手を自然に誘導することができます。

2.好奇心(感情)をくすぐる
「偏差値37しかなかった私がハーバード大学に現役合格できた理由」など、この場合は「偏差値低い」と「ハーバード大学」という正反対の要素を掛け合わせることによってギャップが生まれ、興味をそそられるコンテンツになっています。

このように、意外性をもたせるだけで読み手に好奇心を芽生えさせることができます。「ん?一体どういうことだろう」と思わせるのがミソです。

3.ひと目で分かる
「知らなかった!Googleに存在する裏ワザ3選」などノウハウ系の記事タイトルなどが、このケースに当てはまりますす。読み手は常に多くの情報にさらされているため、より効率的に良質な情報を見つけたいと考えています。タイトルだけで内容を想起できるかがポイントです。
続きが気になる導入文って?
導入文は、タイトルの次に重要です。
なぜならば、たとえ運良くクリックされて、サイトに訪問してもらっても、導入文が魅力的でなければ、すぐに読み手は飽きて離脱してしまうからです。

離脱させないために、一番大切なのは最初に問題提起をすることです。最後まで読まれるためには前置きを長くせずに結論を最初に述べること。ここが大切です。
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