2017
06.13
57-1

読んでもらうための基本!モバイルファーストでユーザー視点を忘れずに


仕事ではパソコンと向き合っていることが多いため、ついついパソコンの画面で確認しがちです。いまやスマホはもちろんタブレットなど、モバイル環境で閲覧するユーザーの方が多いにも関わらずです。
スマホでNGな注意点を3つ上げますので、チェックしてみてください。

■読点で改行する読点(、)で改行してしまうと、スマホの場合は文章がバラバラになってしまい読みづらくなります。

メルマガやステップメールで、いまだに文章中の読点で改行しているのを見かけます。
またよく見かけるのは、読点で改行しているタグラインです。メッセージ性の高いタグラインでは、改行した方が雰囲気が出るという気持ちもわかります。そもそもですが、タグラインは短く簡潔にすることを心がけましょう。

■フォントサイズが適切ではない見出しなどは、スマホの場合には大きすぎる場合があります。

逆に本文は小さすぎたりします。Googleは16px以上、Appleは約14.6px以上のフォントサイズを推奨しています。デバイス毎にフォントサイズを調整しましょう。

■一文が長すぎるターゲットやコンテンツの種類にもよりますが、スマホで長文を読んでもらうことは至難の技です。

一文が長すぎると目が追いついていきません。段落も3行くらいまでに収めた方がテンポよく読めます。読点が3個以上あるような文章は、2つの文章に分けましょう。サイトでも、いまだにパソコン用のデザインが優先されているのを見かけます。パソコンを使うターゲットが多いという場合を除き、モバイルファーストで考えていく時代だということを忘れてはいけません。

そうはいっても、毎回パソコンを離れてスマホで確認するのは面倒です。
だいたいのブラウザにはエミュレーターを表示する機能があるので、画面サイズ毎の見え方を確認するには十分です。そういったツールを活用して、モバイルでの見え方を確認する癖をつけましょう。
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