2017
08.25
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身近なコンテンツマーケティングのテーマ探しソース


コンテンツマーケティングはとにかく、継続することが重要です。そういった意味ではゴールはないのかもしれません。
一方で、「継続」を前提にすると必ず枯渇・疲弊するのが投稿のネタ。困った時に何を背景に、どのようなコンテンツを配信していくのがいいのか?業種や商品によって、そのネタの作り方は異なりますが、困った時にヒントになるだろう身近なテーマソースをご紹介します。

■ネタに困ったらまずFacebook!

ネタに困ったらまず、自身のFacebookを見てみてください。
その時に見るべきなのは、自分のアカウントではなくタイムラインに流れている友達の投稿です。最近のFacebookは、「情報のシェア」が非常に多く、自分の周りの方々がどのような情報に触れ、共感しているのか、とても分析に役立ちます。TwitterやインスタなどのSNSでもいいのですが、Twitterはシェアのハードルが低いこともあり「シェアするぞ!」という前向きなモチベーションが高くないコンテンツも多く存在します。インスタははSNSの特徴であまり原稿ベースのコンテンツが多くないので不向きです。まずはFacebookを一度チェックください。

■雑誌を見る

実はメディアの情報発信のサイクルはぐるぐる回っています。
「今雑誌で話題の○○を街中で聞いてみたところ~」というテレビのコーナーを見たことないでしょうか?
「今テレビで話題の○○さんの連載がスタート~」という雑誌の特集を見たことないでしょうか?

これらはメディア間で、盛り上がっているネタを取り上げあっている環境にあたるのですが、
そもそもの情報発信元は雑誌であることが多いです。なぜなら、テレビは「情報収集して提供するメディア」であるのに対して、雑誌は「情報や流行を推測して専門家をたてて展開するメディア」だからです。つまりトレンドの発信元、ということです。

そのため、雑誌の特集やネタをチェックしていくと、これからのプランニングに役立つ可能性があります。
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