2018
06.25
0916

運用者必見!LINE@集客をうまく行う方法とは?


LINE@は運用次第で非常に効果を発揮する便利なツールで、近年多くの企業が取り組みを始めています。LINE@はメルマガの代替品として利用されているケースがおおいですが、メルマガよりも顧客を明確に分けることができたり、より顧客にとって身近で手軽な存在として活用することができます。そこで今回はLINE@を活用した集客方法を解説させて頂きます。

LINE@の友達の増やし方とは?

LINE@による集客を効果的に行うためには、まずは「友達」を増やす必要があります。メルマガで言う所の読者登録ですね。読む人がいて初めて効果を発揮します。しかし、LINE@活用を行う際にまず躓いてしまうポイントが友達集めです。この友達集めには裏技などはなく、メルマガの読者を集めた時のような地道な活動が必要になります。

①SNSで拡散しよう

LINE@をビジネスで活用しようと考えている方であれば、おそらくすでに他のSNSサービスを行なっているはずです。個人のアカウントでも企業のアカウントでもいいですから、フェイスブックやツイッターでLINE@の紹介を行いましょう。

②メルマガで拡散しよう

先ほども書いたようにメルマガをLINE@に変更するケースも多いかと思いますので、メルマガ内で紹介する事が最も効果的です。LINE@ページへ直接リンクできるようバナーやURLを貼り付けて誘導しましょう。

③メールの署名を活用しよう

ビジネスにおいてメールを利用している人はまだまだ多いため、そのメールの署名欄にLINE@の紹介を入れましょう。もし、あなたの会社に社員がいるのであれば全従業員のメールの署名欄に入れてもらうようにしましょう。

④ポスターやフライヤーで告知しよう

あなたが店舗や施設をもった来店型のビジネスを行なっている場合は、ポスターやフライヤーを活用する事ができます。目のつくところでの掲載やレジでの声かけなどを行いましょう。

⑤友達追加キャンペーンを実施しましょう

LINE@の友達になる特典を用意することで一気にLINE@の友達を増やす事ができます。例えば、あなたが飲食店で活用を考えている場合は、ビール一杯無料などが良いかもしれませんね。

このように一つ一つは地道な作業ですが、これらを継続する事でLINE@の友達数を増やす事ができます。

LINE@で集客する方法とは?

さて、LINE@の友達が増えればいよいよ集客ツールとして活用する事ができます。特に来店型のビジネスを行っている場合はLINE@を使わない手がないほど有効です。

まずは、クーポンの使い方についてです。

クーポンは新規客・既存客どちらもにも有効な手段です。
例えば、LINE@友達登録の限定クーポンやプレゼントを配信する事で、友達になってみようという方が増え、それに伴って来店にもつながります。特に友達登録したその場で使えるクーポンを用意する事が効果的です。他にも、友達紹介割引もLINE@で使える機能です。友達紹介クーポンを発行し告知することで、より多くの友達を獲得することができます。さて、では実際の友達にはどんな内容を送ると効的でしょうか?

ここでは本文を書く際のポイントを紹介します。

まず、電話番号は必ず半角数字で記入するようにしましょう。
半角数字する事で電話番号をタップするだけでそのまま発信する事が可能になります。予約を電話で受け付ける場合など、そのままタップできないことは非常に大きな機会損失になります。また、内容はできる限り緊急性の高い情報を配信するようにしましょう。例えば、臨時休業や営業時間の変更、もしくはゲリラキャンペーンなどです。雨割のようなものを行なっている小売店は、雨が降ればすぐにキャンペーン配信するなどを行うことで大きな成果を出しています。また、LINE@は画像送信も可能なため、画像を作成して送ることも効果的です。
テキストよりも視覚に入りやすく、直感的に内容を伝える事ができます。

他にも、画像ではなく実際の商品やチラシの画像を配信すると良いでしょう。

視覚情報が決め手となって購買行動を行うケースは多々あります。そう言った意味では、限定商品残り一つ!や緊急入荷情報!や季節限定ネイルなどを写真で訴求すると効果的でしょう。その他注意点として、配信するタイミングを意識するようにしましょう。これはメルマガを行なってきた担当者の方であれば当たり前だと思いますが、友達登録している方が開封しやすい時間帯や曜日があります。主婦ならば平日昼間、学生なら夕方か夜などですね。開封率の良し悪しは結果に大きな影響を持っています。配信する際は必ずターゲットに適したタイミングで行うことを心がけましょう。そのためにも、もしこれまでメルマガを行なっていない担当者の方であれば、必ずどのタイミングがベストかをテストマーケティングするようにしましょう。

LINE@はまだまだビジネスで活用できないと思っている方が多いようですが、すでにうまく活用している企業では大きな成果を残しています。できるだけ早く実行することがオススメです。
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