2016
09.15
0915-3

難しいことをわかりやすく伝える4つの方法


自社の商品やサービスについて深く理解してもらうため、オウンドメディアではついつい専門的な技術やエピソード中心にコンテンツを作ってしまうことが多いかも知れません。でも、それではよほどのファンでなければ自らそのコンテンツを見ようとは思いませんし、新規の顧客には敬遠されてしまいます。
そこで、難しいことをわかりやすく、専門的な知識を持っていない多くの人にも受け入れられるかたちで発信するための「伝え方」の工夫をご紹介します。

①会話にする
フォロワーを沢山抱える人気ブロガーは、読者に語りかけるような口調でブログを書いています。常に同じ目線で、友達と話すような言葉で伝えることで、受け手との距離が縮まりファンが増えていくのです。同様に、記事コンテンツでも会話口調を心がければ、たとえ元ネタが難しくても、人から口頭で要約された説明を受けているような感覚で、理解をしてもらえます。

②紙芝居にする
また、伝えたいことにストーリーを持たせることも重要です。紙芝居のように一枚一枚順序立てて説明することで、商品・サービスの本質的な価値や、魅力を伝えることができます。

③ムービーにする
人は、言葉で説明されるよりも遥かに速いスピードで、絵や写真などのビジュアルからインスピレーションを得ることができます。紙芝居と同様に、コンテンツで伝えたいことを映像にすることで、より簡単に、深く伝えることができるのです。

④余裕を加える
伝えたいことだけを端的に伝えても、人の心に響かないことがあります。伝えたいことを、伝える相手の目線になって、彼らの興味を惹く文脈で伝えることが重要なのです。例えば、ビジネスのスピーチなどでも、雑談や、本題に絡めた「ネタ」を挟むことで、スピーチ全体が面白くなり、結果的には受け手の集中力と理解が深まることになります。

これらの工夫はあくまで一例です。
自分なりに伝えやすいアクションをいろいろ試しながら探してもらえればと思います。
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