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データドリブンとは、いったいなんだ

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データドリブン、という言葉を聞いたことはあるけれども、いったいそれが何なのか改めて考えられたことはあるでしょうか。今までインターネット界隈ではデータドリブン志向が非常に強かったのですが、その考えが、他業界まで広がっていっている印象があります。データドリブンとは、効果測定や計測にて得られたデータを元に、次のアクションを起こすことです。アクションをおこなった結果、得られたデータから仮説を立て、データを重視したアクションをおこなう。そのため、おこなうアクションが多ければ多いほど、ストックされるデータが多くなり、データの精度が高くなります。

さて、データドリブンが何かわかったところで、ストックされたデータをどのようにうまく活用するのかが問題視されています。この問題を解決するために「プライベートDMP」の導入が強く語られてきています。

今までは、人力でデータを精査していました。しかしこれでは情報量をさばききれず、優れた分析をおこなうことが非常に難しい状況でした。ここで、自社データと、外部データをストックし、分析・管理できるプライベートDMPの需要が高まってきている状況です。

プライベートDMPを導入することによって、どのような利点があるのでしょうか。これはなんといっても、自社でストックしたデータに、広告等の外部データを統合し、分析できるところにあるでしょう。これをおこなうことで、顧客情報がより充実し、このデータを元に様々に適したマーケティングをおこなうことが可能になります。例えば、過去に「会員」か「非会員」かでしか分析できなかった情報に対して、広告を一度スルーしたが会員になった「会員」なのか、広告を一度スルーした「非会員」なのか、導入以前よりもセグメントを多く作成することができます。これをおこなうことで、より顧客に即した情報提供をおこなうことができるのです。

だからこそ、現在インターネット業界だけではなく、様々な 業界でデータドリブンとプライベートDMPが注目されているのです。上述のとおり、データドリブンではアクションを起こさなければ意味がありません。そのため、まだまだアクションを様々に起こせる余地があるサービスを提供されている際には、プライベートDMPの導入を検討されることをおすすめいたします。