2016
10.12
1004-3

LPにソーシャルプルーフが欠かせない理由


クロージングの際に商品購入への弊害になるのが、商品への信頼度です。商品への信頼度は口コミなどの周りの評判があれば、簡単に上がります。ソーシャルプルーフという「社会的証明」という意味を持つ言葉は、商品への信頼度を増してくれる非常に重要な概念です。

●購入者数を掲示する
例えば、LPに購入者数を提示することは、効果的なソーシャルプルーフになります。なぜなら、購入者数というのは「社会にはこの商品を買っている人がこれだけいる。おかしな商品であれば、これだけ買われるはずがないし、ネットに悪い評判が無いことから、買った人の大部分は返品などせず満足している」ということがわかります。購入者数という尺度によって、社会が商品の信頼を証明してくれているのです。

●SNSを取り入れる
今やSNSもソーシャルプルーフの1つの要素になっています。商品の名前をTwitterで検索すれば、商品の口コミなどが出てくるケースが増えています。これは販売者側でつぶやくことでメリットが得られるキャンペーンを開催すれば、すぐにつぶやきは増えます。Twitter上でつぶやいている人の数=商品を使っている人の数ということになりますから、「これだけ買っていて、しかもツイートしている人がいる」ということで安心感を持たせることができます。

●有名人を起用する
その道の成功者が使っているとわかると、商品への信頼度は高まります。例えば、美容クリームであれば、肌が綺麗な女優を広告キャラクターとして起用しているケースがあります。これは「この美容クリームを使うことで、あの女優みたいな肌を手に入れることができる」という期待を与えることができます。

●まとめ
ソーシャルプルーフを用いることで、商品への信頼度を高めることができます。巷にさまざまなソーシャルプルーフの例があることをおわかりいただけたでしょうか。購入者数の掲示やSNSの活用は、取り入れやすい方法ですので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
pushlogo34