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コンテンツマーケティング

ブームに流されない、常にユーザーを惹きつける「エバーグリーンコンテンツ」の作り方

多くの人に注目されるコンテンツを作る近道は、流行や注目の話題に乗っかる「便乗手法」でしょう。確かに多くの流入を促せますが、それは本当に効果のある施策なのでしょうか。安定してユーザーを呼び込みたければ、長きにわたって興味を持ってもらえるコンテンツを作ることが重要です。

集客用のコンテンツでも、息の長いコンテンツでなければならない
たとえ、多くの人を呼びこむための集客用のコンテンツであったとしても、長期的視点において集客効果性があるかをきちんと検証する必要があります。短期間だけ爆発的にアクセスを増やすコンテンツのことを「バズコンテンツ」と呼びますが、反対にこういった長期的に必要とされる、継続的にアクセス数があるコンテンツのことを「エバーグリーンコンテンツ」と呼びます。

エバーグリーンコンテンツとは?
「エバーグリーン=常緑」という名の通り、常に枯れずに緑々としたコンテンツということです。具体的には、「長きにわたり、アクセスがあるコンテンツ、他のコンテンツへの流入を促すコンテンツ」のことを指します。

エバーグリーンコンテンツになりやすいコンテンツテーマとは?

エバーグリーンコンテンツには、なりやすいものとなりにくいものがあります。一体どのようなものがエバーグリーンコンテンツになるのでしょうか。それが以下の3つです。

普遍的な(お金、恋愛、人間関係)コンテンツ
お金、恋愛、人間関係といったテーマのコンテンツは、全ての人に当てはまり、かつ時代の流れに左右されません。また、サービスに関わらず、絡める事ができる万能なコンテンツです。

用語集、辞書系コンテンツ
「IT用語辞典 e-Words」や「Wikipedia」といったサービスが行っている方法です。用語集や辞書系コンテンツは更新が容易で、ロングテールのキーワードを広くカバーできるため、長く運用するほど、アクセスがじわじわと増えます。

ハウツー・ノウハウ系コンテンツ
ハウツー、ノウハウ系コンテンツとは、「ブログのアクセスアップに必要な10の手法」といったように、具体的な解決法を提示するようなコンテンツのことです。ハウツーやノウハウ自体が、一過性のもの、流行のもの、例えばブームになっているアプリやゲームの攻略法などは、エバーグリーンコンテンツには
なりにくいでしょう。
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