2017
03.03
1116-1

ライブ配信でユーザーを身近に。注目のライブ配信サービス。


動画ライブ配信のプラットフォーマーがそろってきました。以前はツイキャスしか知られていませんでしたが、TwitterやYouTubeも動画ライブ配信サービスを提供し始めました。一般的に、35歳以下のインターネットユーザーはライブ配信を好んで使うことが知られています。ライブ配信では、配信者・視聴者の間で相互のコミュニケーションを取れるため、既存のSNSでは届けられなかった情報も届けられるようになりました。このことで、配信者に対するファンも増えている状態です。

大手プラットフォーマーがライブ配信サービスを提供し始めたことで、よりライブ配信はおこなわれるようになりました。YouTubeのライブ配信、Twitter社のPeriscope、LINE社のLINE LIVEの登場は、今までライブ配信に馴染みがなかったユーザー層にまでライブ配信を浸透させるでしょう。そのため、今後はライブ配信ツールが新たなコミュニケーションツールとしての役割を担う可能性が高いのです。また、ライブ配信が新たなコンテンツマーケティングの手法として使われる可能性もあるでしょう。まだまだ先駆者が少ない分野であるため、今からライブ配信を繰り返しておこない、経験や知識を貯めていくことで独自のコンテンツマーケティングをおこなえる可能性があります。ライブ配信をおこなうメリットをチェックして、サービスのマーケティングに使えないか検討してみてはいかがでしょうか。

《1.コストを低くおさえられる》
ライブ配信ツールは基本的に無料です。今まで発表をおこなうには会場や、場の運営のための人件費がかかっていました。しかしライブ配信では大きな会場も、運営のためのスタッフも必要ありません。そのため、コストを低くおさえられるのです。

《2.定員がない》
ライブ配信には、もちろん定員がありません。セミナーでは会場の都合上、限られた人数に対してしか自社の商品を紹介することができませんでした。ライブ配信では定員の上限がないので、今までセミナーではリーチできなかった層にまでアタックできる可能性があります。

《3.配信した動画を、そのままアーカイブ化できる》

一部ライブ配信ツールではライブ配信した動画をそのままアーカイブ化し、自社のコンテンツとしてストックすることができます。そのためライブ配信のほか、今後のコンテンツマーケティングをおこなうなかでの材料として活用することができます。アーカイブ化した動画をそのまま公開することで、動画で商品の良さを訴求することもできるようになります。

このように、ライブ配信にはメリットが多くあるので試してみるべきでしょう。ぜひご活用ください。
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