2016
10.03
0929-2

今すぐ試したくなる、あまり知られていないFacebookの機能


Facebookの16億人を超える月間アクティブユーザーにとって、フィードを眺めて最新情報を得るのは簡単な習慣ですが、企業におけるソーシャルメディア担当者にとってFacebookを使いこなすのは、それほど簡単ではありません。毎日のように更新されるFacebookの新機能は、どのようなものがあるのでしょうか。

マーケティング担当者には他社の活動と自社の活動を簡単に比較できる機能が用意されています。「いいね!」している人が100人以上いる場合、自社ページの最上部にある「インサイト」タブをクリックしてみてください。「競合ページ」の欄から比較対象とする他社ページを追加し、人気のある投稿などの情報が確認できます。また、他社のページに「いいね!」をする場合、個人のアカウントではなく、企業ページのアカウントとして「いいね!」を送る方法があります。「いいね!」や「メッセージ」の脇にある「・・・」をクリックし、「ページとして『いいね!』」を選択するだけで、企業と企業の結びつきが強化できます。

Facebookには気になる投稿を保存する機能があります。あまり知られていない機能ではありますが、重要な記事が他のフィードで埋もれてしまわないようにする便利な方法です。各投稿の右上にある「▼」のマークをクリックすると、「リンクを保存」が選べます。保存した記事は、お気に入りメニューの中になる「保存済み」あるいは(https://www.facebook.com/saved)から閲覧できるようになっています。

Facebookにおけるマーケティングで最も重要な隠れ機能は「オーディエンスインサイト(http://facebook.com/ads/audience_insights)」でしょう。年齢・性別・ライフスタイルごとに、自社がターゲットとする層の利用傾向を分析できるツールになっています。ターゲット層に好まれる投稿や広告を使用すれば、マーケティングにおける投資対効果の向上に寄与します。さらに、自社ページに「いいね!」をしたユーザーについて深く知りたい場合には、企業ページの「設定」画面から「人物と他のページ」をクリックします。ユーザーの一覧が表示されるので、どの時期に行った広告キャンペーンによって獲得したユーザーなのかを理解するのに役立つでしょう。
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参考資料(https://www.searchenginejournal.com/11-little-know-facebook-features-can-try-today/163554/)