2017
04.11
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インスタグラマーを正しく起用してInstagramマーケティングを成功へ!


Instagramマーケティングを加速させているのは「インスタグラマー」の存在です。
これまでにも、ブログが普及した時にはPV数上位ランカーのカリスマブロガーがバズマーケティングに起用され、Twitter、FacebookなどSNSが普及してからは「フォロワー数」を軸にバズマーケティングに生かされてきました。今のバズマーケティングの主流はインスタグラマー。その状況に伴い、インスタグラマーを起用したインフルエンサーマーケティングを選択する企業が増えています。

そんなインスタグラマー起用のポイントをいくつかご紹介します。

1、違和感のない人選
インスタグラマーは自身のイメージや世界観でフォロワーが増えています。そのため、いくらフォロワーが多いからといって本人の嗜好とずれている商品やサービスは効果的とはいえません。

2、エンゲージメント率は低くないか
インスタグラマーの良し悪しの判断は主に「フォロワー数」ですが、これが一概に「良いインフルエンサー」の軸とは言い切れません。本当に好きでフォローしている方々なのか、ただただ数としているだけなのか、それを判断するためにエンゲージメント率を出しましょう。出し方は簡単です。アクション数÷フォロワー数でOK。この率がなるべく高い人を選ぶと好意的にとられやすいと思って問題ありません。

3、制限はかけすぎない
現在、SNSに限らずインフルエンサーを起用した施策にはステマ(ステルスマーケティング)が禁止されています。そのため、インスタグラマーを起用した場合にも「PR」の表記が入るのですが、これを勘違いして多くの内容の制限をかけると画一的になり、インスタグラマーを起用している意味がなくなります。

4、間に何社入っているかの確認を。
インスタグラマーを束ねている仲介会社はけっこう多いです。そのため、複数社を経由してインスタグラマーを起用している場合がありそうなると起用費がドンドン膨らんでいきます。まずは、起用にあたって何社が間に入っているかを確かめましょう。

インスタグラマーの起用のメリットは、まずはそのフォロワーの方々への情報リーチですが、コミュニケーションのメインが画像であることから、より「質」に重きが置かれています。そのことを意識してインスタグラマーの起用にチャレンジしてみてください。
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