2020
03.12
0312

保存数を稼ぐInstagram投稿のつくり方

Instagramのおすすめ投稿のアルゴリズムで、「保存数」が重要ということが公式に発表されました。
保存数を稼ぐことができる投稿とは、どのような写真、テキストなのでしょう。
今回はInstagramで保存されやすいコンテンツを配信するためのポイントについてご紹介します。

■「いいね」したい投稿と「保存」したい投稿の違い

美しい写真やかわいいイラストなど、見た目的に魅力的なコンテンツはいいねされやすい傾向にあるのはみなさんご存知のことかと思います。しかし、保存したいコンテンツは、見た目が必ずしも魅力的とは限りません。大事なのは、「ユーザーにとって有益な情報であるか」ということ。下記で詳しく解説していきます。

■テキストに詳細情報を入れる

レストランや物販を取り扱うオフライン店舗のInstagramでは、営業時間やアクセスなど、来店する際にわざわざWeb検索せずともいいレベルの情報を記載しておくのがおすすめ。
1.営業時間
『10-18時・毎週火曜定休』のように、営業時間をわかりやすく記載しておきましょう。固定の店舗アカウントの場合、投稿だけでなく、プロフィール文にも記載しておきましょう。

2.アクセス情報
最寄り駅はもちろん、『JR新宿東口から徒歩10分』『コンビニがあるビルの5Fです』など、何口から出ればいいか、何が目印かなどの情報も入れると親切です。

3.商品名・価格
料理を紹介している写真なら、メニュー名と価格も記載しておきましょう。「このオムライス、1000円以内で食べられるんだ!友達も誘いやすいな」「このトッピングの頼み方は最初に◯◯って言うんだ」等、つい忘れてしまいそうな内容は積極的に書いておきましょう。

■画像にテキストを入れる

「画像にテキストを入れると、広告っぽくなり反応率が下がる…」と敬遠されていたのは一昔前のこと。今は、スマホアプリで簡単に画像の文字入れができる時代。一般ユーザーの投稿でも、テキストありのコンテンツが多くなっています。先述で紹介した、製品に関するテキストを画像に入れ込むことで、テキスト部分までスクロールせずともリッチなコンテンツを届けることができます。
情報が多くなる場合は、1枚目に見せたい商品のキレイな画像と商品名と価格のテキスト加工、2枚目に外観の写真とアクセス情報もテキスト加工など、複数枚に分けて見やすい画像加工をするのがおすすめです。

今回紹介したことはすべて「後から見返す価値がある有益な情報か」を意識すれば、自然と思いつくことです。来店してもらうまでにどんな不安や期待を抱いているのか、どんな写真やデザインのコンテンツに魅力を感じるのかなど、ユーザー目線に立って考えてみましょう。