Facebookマーケティングでやってはいけないポイント
Facebookは20億人以上の月間アクティブユーザーを有し、最も収益性の高いマーケティング・プラットフォームとなりました。進化を続けるFacebookでは従来と同じ手法を使っても、成功するとは限りません。Webメディアsearch engine peopleでは、Facebook広告を運営する上で避けるべきポイントを解説しています。
Facebookでは製品を売り込むのではなく、注意を惹きつけるコンテンツを投稿する必要があります。8割の投稿は、シェアできるような役立つ内容とし、2割の投稿は自社の製品にすると良いでしょう。
ソーシャルメディアに寄せられる否定的なフィードバックに対処しない
ソーシャルメディアを運営していると、否定的なフィードバックが投稿される場合があります。一つや二つのコメントでは問題ありませんが、数が多くなると適切な対応が求められます。無視するか、削除するか、あるいは、返信するか。問題を認め、建設的な返信を行うのが最も良い手段と考えられています。
Facebookマーケティングでは高い精度でオーディエンスを指定しなければなりません。どのようなことで困っているか、どこにいるか、職業は何か、といった詳細な特徴を考えます。見込み顧客のEメールを保有しているのであれば、それをFacebookにアップロードすると、その見込み顧客へ広告を提示できるようになります。
有料広告への予算をかけず、オーガニック・リーチに頼りすぎる
10日おきにしか投稿しなければ、企業がFacebookを重視していないと言っているようなものです。フォロワーのエンゲージメントを維持するには、高い頻度を保って投稿しなければなりません。
たとえ、たくさんの投稿をしても、現在のFacebookでは、オーガニック・リーチが極めて困難になってきました。時間をかけて写真やインフォグラフィックを作成しても、誰にも届かない場合さえあります。そこで、有料広告を活用すれば、より多くの人にコンテンツが届きます。企業が競争力を保つため、相応の広告予算をかける必要があります。
まとめ
Facebookはフィードを表示するアルゴリズムを頻繁に更新するので、最新情報を理解し、マーケティング戦略に反映させるのが重要です。Facebookマーケティングでやってはいけないポイントを避ければ、マーケティング戦略の効果を高め、投資対効果を向上させられます。
参考資料