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B2B企業におけるYouTubeマーケティングの流行

動画マーケティングは、B2B企業における見込み顧客の獲得に利用できる

YouTubeは、Googleに次いで世界に二番目に大きい検索エンジンとして、多くのユーザーに利用されています。そのため、YouTubeはB2B企業のデジタルマーケティングにも採用される例が増えてきました。これまで、企業における意思決定者にリーチするのに動画は向いていないと誤解されてきましたが、実際は、コンテンツマーケティングの一環として、YouTubeは見込み顧客の獲得に寄与します。米オンラインメディアMarTech Seriesが、B2B企業で流行するYouTubeマーケティングについて解説しました。

ハウツー動画や360動画で見込み顧客をひきつけ、さらに、サポート部門の負担を軽減する

ハウツー動画は以前からよく投稿されてきた分野で、今後もそのトレンドは変わらないと考えられています。商品の紹介だけではなく、顧客が抱える問題をどう解決するのかを説明したチュートリアルは、YouTubeの検索結果リストで高い順位を得られる傾向にあります。ユーザーが商品に抱く疑問を、動画を使って解決すれば、カスタマーサポートの負荷を軽減できます。

360度動画は、ユーザーに商品を見せる方法を変えつつあります。通常の動画では、視聴者は再生・停止以外にできることはありませんが、360動画では、好きな角度に変えて、動画を視聴できるようになります。VR(仮想現実)への展開も含め、ユーザーが感情的に揺さぶられるような没入型の体験が提供可能です。

ライブ動画によって顧客とのリアルタイムなつながりを構築する

ライブ動画は、商品・サービスや企業に関するストーリーを伝えるのに最適なフォーマットです。ユーザーが自分ごととして捉えられるため、コンテンツがより信頼できるものと認識されます。企業と、見込み顧客となる視聴者がリアルタイムにつながり、ブランドを強く印象付ける効果が期待されます。

まとめ

YouTubeマーケティングは、B2B企業にも採用されるようになり、新たなトレンドが今後も生まれてくる可能性があります。既に現れている流行を取り入れて、YouTubeマーケティングのノウハウを蓄積すると共に、新しいトレンドにも追随できるよう、最新情報を集めておくとよいでしょう。

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参考資料
https://martechseries.com/video/video-advertising/youtube-marketing-trends-b2b-brands/
著者:Takayuki Sato