2017
03.31
25-1

BtoBビジネスに最適! 漫画でUP、ランディングページの効率向上。


1枚で伝えたいことを凝縮し、ページの効果が些細な表現やレイアウトで変動してくるランディングページ。
どうしても、情報をよりシンプルに整理整頓して~というところに目線がいきがちですが、一番重要なのは「ファーストビューでの心のわしづかみ」です。

ランディングページはWEB広告のリンク先として作成される機会が最も多いかと思いますが、そのせいもあり、通常のサイトに比べると離脱率が高いです。
WEBサイトの離脱で一番のターニングポイントになるのがファーストビューであり、「あ、(ほんの)ちょっとだけ読みたいな」と思わせるとそのままスルスルと先まで読んでくれたりします。

そのファーストビューを強力にするのが実は漫画コンテンツだったりします。

■漫画を起用したランディングページの強み①「読んでみたくなる」
活字やグラフ、写真などで構成されたWEBサイトはある程度の興味がそもそもなければ閲覧されるに至りません。
もちろん、強烈なコピーやステキなデザインなどで気持ちが駆り立てられることはあるでしょうが、
漫画の場合は内容以前にそもそもエンタメ物なので、内容に関係なくコンテンツとして成立しています。
極端な話、商品や内容に興味がなかったとしても、漫画だと読んでみたくなるのです。
これは最初の導入としてはとても効果の高い展開です。

■漫画を起用したランディングページの強み②「わかりやすい」
WEBサイトを作成する際、その情報伝達のレベルはある一定の人の理解度に合わせます。
その理解レベルが高い人に合わせれば、それ以外の人が見ても意味がわからないし、
理解レベルが低い人に合わせれば、レベルが高い人にとっては意味のないページに成り下がってしまいます。
漫画を起用すると、内容が難しかったとしてもとたんにわかりやすくなるのです。
そのため、少し高めの理解度レンジに設定しても、カバーできる範囲が広がるというメリットがあります。

■実はBtoBに最適!漫画ランディングページ
先述の通り、「やや難しい内容をわかりやすく伝える」という点に長けている漫画は、BtoBビジネスに非常に長けています。
例えば会計ソフトや施工サービスなど、提供される価値が目に見える”商品”でない場合、それを文章で表現しても伝わりにくいですが、漫画でストーリーになっていると自分ゴト化しやすいコンテンツに生まれ変わります。
また、競合との比較や料金体系なども挿絵を入れ込むだけで情報伝達度は格段に向上します。

「うちは固い真面目な企業」と思われている会社様ほど、導入をお試しください。