2017
03.10
29-2

slackがきっと好きになる!使ってみてわかった、大人気slackのいいところ


コミュニケーションツール「Slack」をご存知でしょうか?
メールやSkype、LINEで社内の人々とコミュニケーションするのは面倒と思っている方におすすめ。コミュニケーションが楽しく、生産的になるツールです。

▼ slack
https://slack.com/

実際にSlackを使ってみて、非常に有用であったポイントをご紹介いたします。

・デスクトップ、携帯端末、Applewatchなどさまざまな端末に対応している
「デスクトップでは見やすいけど、スマホだと見にくい」「違うデバイスを使っていたので連絡に気付かなかった」なんてことがありますよね。

Slackでは、デスクトップはもちろん、スマホなどの携帯端末、Apple watchに対応しています。様々なデバイスに対応しているからこそ、見やすく使いやすい画面になっています。また、他者から自分のアカウントに対して呼びかけをされると、端末に通知が届くので「連絡に気付かなかった」というコミュニケーションロスを減らすことができます。

・多くの絵文字を使える
文字だけのコミュニケーションはどうして硬質なコミュニケーションになりやすいもの。Slackを使う上で特に大事なことは、多くの絵文字を使うことで、コミュニケーションが軟化しやすいことです。

絵文字を自分たちで自由に登録できるので、絵文字を大量に増やすことができます。例えば社員の写真を使い、絵文字の登録をすることもできます。特に必要でもない機能ではありますが、必要ではない部分があるからこそ、非対面だけれど豊かなコミュニケーションができます。

・発言内容がURLをクリップできる
メールやSkypeで連絡していると、過去の発言内容をさかのぼりにくく、「そんな指示を受けていたか」という確認が非常に手間になることがあります。また、過去の発言内容を引用したくても、さかのぼりにくいために、それを諦めてしまうこともあります。

Slackの場合、発言内容を検索でき、個別のURLでクリップすることができます。過去の経緯を説明する際に、新たに経緯を書く必要もなく、当時の発言内容を参照できることは非常に有用です。

・ファイル共有が簡単。画像データのやりとりが楽
画像データはドラッグ&ドロップで簡単に共有できます。また、画像データに対し説明をつけることができるのもスマートです。なにより、Slackでは共有された画像データがフィード上で自動展開されプレビューできるので、画像データをダウンロードせずとも確認できます。画像データのやりとりが多い人には、非常に助かる機能でしょう。

・ZendeskやGoogleカレンダーなどの外部サービスとの連携が可能
1つの仕事をしながら、複数個のサービスで管理している情報を一目でわかるようにできます。
例えば、SlackにGoogleカレンダーを連携させるとSlackの画面に、今日の予定が共有されます。そのため、Slackだけでスケジュールの確認をおこなうことができるのです。

複数のサービスを都度確認する必要がなくなれば、その分の手間を無くすことができます。少しのことですが、情報を瞬時に整理できる・気づけることは仕事を効率化させることにつながります。ぜひ使ってみてくださいね。