2020
03.04
0304

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす方法3選

動画をアップしたからといってすぐにファンがつくわけではないのがYouTube。動画アップ時やプロフィールの書き方など、チャンネル登録者数を増やすための小ネタをご紹介します。

◆プロフィールの書き方

プロフィールの概要文よりもこだわるべきは、「アイコン」と「ヘッダー」。特にアイコンは、これ次第で見るか見ないかを判断する大きな指標に。スマホで見るとかなり小さな丸形の画像になるので、人物によっては背景がカラフルすぎると背景負けして、その人自体の魅力が損なわれてしまうことも。迷ったらシンプルに一色+対照的なカラーの服を着て、遠目でもその人の魅力がわかるアイコン設定をしましょう。ヘッダーは世界観が顕著にあらわれるので、おしゃれに見せたいのか、面白く見せたいのかでデザインもガラッと変える必要性があります。動画はおもしろ系のエンタメコンテンツなのに、ヘッダーがおしゃれだとちぐはぐで、チャンネル登録をするかユーザーが迷ってしまいます。

◆動画アップロードのタイミング

YouTubeに限らず、SNSでは帰宅後~就寝前の時間が閲覧数が伸びやすいとされていますが、そのぶんアップロードされる動画も多いもの。競合が多いと、アップしても埋もれてしまいます。専業主婦ターゲットなら旦那さんが出勤して一息ついた10時過ぎ、大学生ターゲットなら休み時間のタイミングなど、自分のチャンネルのターゲットにあわせて配信時間を設定するのもひとつの手です。

◆タイトルのつけかた

Google検索とおなじく、YouTube検索でも上位表示が狙えます。詳細は長くなってしまうので割愛しますが、現時点ではタイトルに狙いたいキーワードを入れるだけでもかなり効果があります。狙いたいキーワードがあるなら、マストでタイトルに入れましょう。スマートフォンで見るとタイトルの文字数が長いと、途中で途切れてしまうことも。たとえば、『【◯◯◯◯チャンネルの1万円食べ歩きシリーズ】渋谷編』というタイトルだと、スマホやブラウザの種類によっては「渋谷」という文字までたどりつかないことも。シリーズものの動画を投稿するときは、短い連載名にするか、タイトルの最後につけましょう。

動画を見てから即座にチャンネル登録はされませんが、プロフィールや動画のディテールに世界観を作り込むことで登録に繋がりやすくなります。伸びしろを見つつ、登録されるYouTubeチャンネルを作り上げましょう。
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