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Zoomでウェビナーを開催する際に覚えておくべきこと

ZOOM, ウェビナー

ソーシャルメディアやコミュニティを通して、ウェビナーの宣伝を行う

ウェビナーを開催する際には興味深いテーマを選定し、入念に準備する必要があります。加えて、いくつかのポイントを抑えれば、主催者にとっても参加者にとってもより良い体験が得られるでしょう。米Owl Labs社がウェビナー開催時に覚えておくべきことを紹介しています。
ウェビナーの開催が決まったらソーシャルメディアを使ってプロモーションを行います。シェアしやすいように画像を作成し、社員やパートナー企業にもシェアしてくれるよう頼むべきです。Slack等でコミュニティを築き、ウェビナーについて周知する方法もあります。

投票機能やパワーポイント資料の見栄えを確認するため予行演習を行う

主催者はZoomを使った予行演習を、開催の数日前に行うことが推奨されます。Q&Aの時間に行う投票機能が動作する点や、パワーポイント資料が正常に表示される点を確認します。また、映像を表示する場合は、背景を整えたり、照明を当てたりといった工夫が必要です。静かな部屋を用意し、音声が安定するようヘッドセットを使うようにします。
ウェビナー中は、参加者とのエンゲージメントを高めるよう、挙手ボタンを使って意見を述べる機会を与えるとよいでしょう。一人の主催者が最後まで話すよりも、複数のパネリストが参加し、異なる意見を発表する方が興味を惹きつけることができます。質の高いパワーポイント資料もエンゲージメントを高める効果が期待されます。

Zoomが提供するレポートを分析し、ウェビナーの改善につなげる

ウェビナー終了後は、振り返りの機会を設け、次回にはどのように改善できるかを議論します。Zoomのレポート機能では、参加者・登録者・パフォーマンス・投票・Q&Aに関するデータが分析できるので、改善のきっかけになります。定期的にウェビナーを開催すれば、売り上げの向上に限らず、コミュニティの構築やブランド認知の改善につながるでしょう。

まとめ

Zoomを使ったウェビナーを開催する際に必要なのは、十分な事前の準備です。些細なところまで気を使い、計画的にウェビナーを進めれば、参加者のエンゲージメントを高め、次のウェビナーにも自信をもって臨めるようになります。

参考資料
https://www.owllabs.com/blog/zoom-webinar
著者:Takayuki Sato