2017
12.28
1228-3

1月注目のシーズンモチベーションと、その料理方法とは。


お正月から始まる1月。コンテンツ作成におけるシーズンモチベーションのテーマが非常に多い月です。お正月、三が日、初詣、成人式、冬物バーゲン、七草、鏡開き、センター試験、などなど。実に様々な行事が重なっている月になります。コンテンツの作成にあたって、どの辺をピックアップし料理するのがよいのでしょうか。

コンテンツマーケティングを一つの企業活動ととらえると、上記の多くのネタも優先度を整理することが出来ます。

まず、正月関連(お正月、三が日、初詣)はトピックこそ大きく全国民が対象なのですが、非常に賞味期限の短いトピックです、その直前にはクリスマスそして大晦日が控えているので大々的なアプローチはできず、年を越してからは3日で終了。以後、正月関連を思い起こすことはないでしょう。

また、七草や鏡開きなどであるとそこまで行事としての知名度も高くなく、モチベーションテーマとしてはやや心もとない印象です。

となると、ねらい目は、成人式・冬物バーゲン・センター試験あたりになります。あとは自社のブランドとのターゲットとの兼ね合いになってきます。もっとも多くのターゲットを網羅できるのは、冬物バーゲン、つまりプロパー商品の移り変わりです。

例えば、
●もうすぐ季節は冬バーゲン!
今年もやってきました。この季節。あなたはどこのバーゲンに参加予定ですか?昨今の調査によると、バーゲンでセール品を購入されている人の割合は○%とのことです。10年前は○%だったことを考えると、大きく下落しています。それだけプロパー商品を購入する人が増えたのです、なぜなら~

上記のような、バーゲンを切り口に別の内容を訴求することが出来るのが使い勝手のいいところです。あなたの商材が春夏秋冬と季節によって入れ替わる商品であれば、ポイントを決めてバーゲン関連の情報をコンテンツ展開するとより商品とのリンクも生まれてくるでしょう。
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