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ウェビナーの運営をプロに外注する際のメリット・デメリットとは?

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自社でウェビナーを開催するのはもちろん可能ですが、いまいち集客が伸びなかったり、準備に手こずったり、開催中に回線などのトラブルが起きてしまったりしていませんか?今回は、プロにウェビナーの運営を外注する際のメリット・デメリットについてご紹介します。

【メリット】

・放送事故が起きない
プロにウェビナーの開催の運営を依頼すると、事故が起こることはほぼゼロといっていいでしょう。彼らはそれを専門に仕事をしているので、事故が起きた際には、委託先の責任問題になります。大事なウェビナー程、プロに配信を外注している企業は実際に多いです。配信自体はプロに任せて、主催者はウェビナーの内容の準備に時間を割くこともできます。

・機材が揃っているのでクオリティーが上がる
カメラやマイクはもちろん、照明器具やパソコンの機材など、専門の機材が揃っているため、通常自分で開催するものよりクオリティーがあがります。それだけの機材を揃える費用や、設置するまでの時間や機材の保管場所を考えたら、まるっと依頼してしまった方が安価になる場合があります。

・フローが整っている
過去実績を参考にしたノウハウを持っているので、開催に至るまでや開催中のフローが整っています。特にはじめてウェビナーを開催する場合や、今までのやり方を変えたい場合には、一度プロにお願いすると、どのように進めているのか等、フローを学ぶことができます。

【デメリット】

・意図と違うウェビナーになる恐れがある
しっかりと打ち合わせがうまくいっていなかった場合、主催者側が考えていた流れや意図とは違うウェビナーになる恐れがあります。事前に外注先が担当しているウェビナーの参考動画等を見せてもらったり、当日までに必ず打ち合わせをして、ウェビナーを開催する趣旨や参加者の傾向等を外注先に共有しておきましょう。

・責任問題が曖昧になる
何か事故やミスが起きた際に、どちらの責任なのかが曖昧になってしまう危険性があります。事前に、どこまで外注先が責任をとってくれるのかが記載されている規約等を事前に確認し、書類で契約を結んでおきましょう。