1. HOME
  2. ソーシャルメディア
  3. インフルエンサーマーケティングで事業の目標を達成する
ソーシャルメディア

インフルエンサーマーケティングで事業の目標を達成する

インフルエンサーマーケティングは従来の手法より11倍の投資対効果

インフルエンサーマーケティングは予算が膨らむという印象を抱いていませんか?実際、プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手はInstagramの投稿1回で40万ドルを得ているそうです。それほど多額の予算を用意できない企業がインフルエンサーマーケティングを活用する方法について、米国の編集者Megan Krauseが解説しています。
インフルエンサーマーケティングは従来のデジタルマーケティング手法に比べ、11倍の投資対効果があるとされます。有名人ではないブロガーは、有名人に比べ、30%多く消費者の購入を促すという調査もあります。また、別の調査では、95%の消費者は、企業が発信した情報よりも、その他から得られた情報を信頼しているという結果が得られました。インフルエンサーマーケティングは少ない予算でも高い効果が得られる手法なのです。

自社と関連の強いユーザーを絞り込み、インフルエンサー候補とする

数十万円の予算をかけなくても、企業とビジョンを共有できるインフルエンサーと協業することは可能です。自社にあった人を見つけるためには、より関連性が強い層へと絞り込むのが推奨されます。自社の社員がフォローしているインフルエンサーは、自社の業界に関連が強いため、インフルエンサーの候補として適している可能性が高いでしょう。また、既に自社のアカウントをフォローしてくれている人の中にもインフルエンサーが隠れているかもしれません。
Googleで検索したり、地元のコミュニティに属するジャーナリストを探したりして、候補となり得る人の一覧を作り、投資対効果を上げられそうなユーザーに、インフルエンサーになってくれるよう依頼します。

インフルエンサーと関係を継続し、ビジネスの成長へつなげる

候補となるユーザーを見つけたら、どのチャネルでどのようなコンテンツを投稿してほしいか説明します。また、写真・動画やブランドに関するガイドラインを提供して、投稿の内容が的を射ており、著作権等の問題を起こさないよう確認します。製品に関する質問をインフルエンサーから受けた場合、必ず、素早く回答する必要があります。イライラさせてしまっては、ブランドを支援してもらえなくなってしまうからです。一度キャンペーンに参加したインフルエンサーとは良い関係を継続すると、報酬を支払わなくても好意的に接してくれるので、ビジネスの成長を後押ししてくれます。

まとめ
インフルエンサーは企業にとってPRの役割を果たすようになりました。その他のビジネスパートナーと同じように、インフルエンサーについて調べ、売り込み、協業していけば、インフルエンサーマーケティングは、より効果の高いものになるでしょう。
insta1.fw_
参考資料
https://marketingland.com/how-to-use-influencer-marketing-to-meet-your-companys-goals-240673
Takayuki Sato