海外/インバウンド 

保存される投稿が予約を生む インバウンドSNS運用で重視すべき新指標
訪日外国人旅行者数は回復局面を越え、構造的な拡大フェーズに入っています。しかし、SNSの投稿数や多言語対応を増やしても、実際の予約や来店に結びつかないという課題は依然として多くの旅行会社で発生しています。背景にあるのは、旅行者の情報収集行動の変化です。訪日前の計画段階だけでなく、滞在中もSNSと検索を往復しながら旅程を組み立てる行動が一般化しています。今、評価指標を再設計しなければ成果は伸びません。本記事では、保存を軸にしたKPI再定義と、予約に接続する設計思想を整理します。


























































