2017
08.01
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Facebookも今や注目は動画!広告も動画が急速に浸透中!


最近、携帯でインターネットを見ると、動画に多く触れませんか?

2015年ごろから、SEM広告の市場が大きく変化してきました。
その変化の中心にいたのは動画広告です。
それまでリスティングやリターゲティング広告といったいわゆるキーワード連動型のSEMアプローチをしていた企業が動画広告の効果に目を付け、拡大していきました。

この背景にあるのは、「回線とデバイスの技術革新」です。
・動画を見るのがスムーズになった
・解像度の高いストリーミングが閲覧できるようになった

そう、動画広告の躍進の背景には「モバイル需要」が高まったという理由があったのです。

もちろん、企業のみでなく個人の中でも同様の動きを見せます。
その中でもモバイルファーストでコンテンツを開発してきたFacebook内での「動画」の存在感はすごく、今では、バナー出稿よりも動画の出稿の方が多いくらい。

現在、「動画」がアツイのです!

Facebookにおいて動画投稿を行う最大のメリットは、
「動画と画像の扱いが同じ」という点にあります。

他のWEB広告ですと、静止バナーを動画に替える=内容ががらりと変わる。のがスタンダードですが、Facebookの場合ですと、動画であろうと画像であろうと必ず”紹介文言”が入ります。
つまり、説明内容は全てそちらで完結してしまうのです。動画と画像の扱いはほぼ同じで、テキストで訴求情報が統一されているため、添付した素材が動くか動かないかの違いくらいなものです。

スマホの一般化と回線環境の充実さから、今後もさらに動画関連のネットUPは増えると思われます。企業のマーケティングにおいても動画コンテンツの活用の幅はもっと広がる可能性が高いです。

しかし、動画の含む情報量は画像の比ではありません。企業は展開時にはリスクチェックとヘッジの徹底を、個人で展開される場合には個人情報やモラル・マナーの徹底をお気を付け下さい。
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