2016
07.14
0714

ソーシャルメディアで新規顧客開拓


FacebookやTwitterは新しい営業 ツールになりました。72%の インターネットユーザーはソーシャルメディアを使っており 、Facebookは ユーザー数が19億人に届きつつあります。また、Twitterは 5億6000万人のユーザー層を構築しました。それぞれのプラットフォームが既存顧客と連絡するメディアとして機能するため、既存顧客との関係深化に効果的です。さらに最近では、ソーシャルメディアは新規顧客獲得にも有効であることが理解されてきました。

ソーシャルメディアで宣伝広告を行う前に、自分のビジネスについて考えるようにしましょう。見込み顧客は誰なのか、何をほしがっているのか、どのチャンネルを利用しているのかという点を明らかにするのです。小さな店舗を運営しているのなら、 顧客を店舗へ呼び込むための手段としてソーシャルメディアが有効かもしれません。一方で、オンラインビジネスを運営しているなら、Eメールマーケティングが中心となるでしょう。ソーシャルメディアを訪問させる為にEメールを送ったり、アンケートを実施したりできるからです。

ソーシャルメディアで新規顧客獲得を目指す場合には、明確なターゲットに対して役立つコンテンツを提供しなければなりません。重要なのは、企業が発信したい情報ではなく、顧客が求める情報を発信する考え方です。また、Facebookで 有効だった手法がTwitterでは通用しないケースもあります。プラットフォームごとに戦略を詳細化するようにしましょう。

見込み顧客を引きつけるため、コンテンツは 創造的で 画像をふんだんに使ったものが望ましいとされます。また、ソーシャルメディアで の有料広告の利用を検討してみてもよいでしょう。例えば、Facebookに投稿した際に、特定の ターゲットに対して、それほど高くないコストで 投稿を 宣伝できます。予算の少ない中小企業にとって、大きな可能性を広げてくれます。

ソーシャルメディアの検索窓は新規顧客を知るための重要なツールです。顧客の名前を入力すれば、その人が実名登録している場合、ソーシャルメディアを使っているかどうか調べられるからです。名前が分からなければ、その業界でよく知られた キーワード入力すると良いでしょう。競合他社や関連企業の情報が取得できます。
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参考資料 http://memeburn.com/2016/03/mastering-the-art-of-social-media-to-hunt-new-customers/
著者:Takayuki Sato