2014
06.04
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メールマーケティングで意識しておきたい事


一昔前はメールマーケティングが企業にとってWebマーケティングの中心だった時期もありましたが、その後、検索エンジンマーケティングやソーシャルメディアなど様々な集客手段が登場する中で、最近ではメールマーケティングの存在感が薄れてきたといった声を聞くことがあります。

しかし、メールマーケティングは直接見込み顧客に情報を伝える有効な手段である事に変わりはなく、きちんとした戦略に則って運用すれば今でも有効なマーケティングツールとして活用する事ができます。

そこで、今回はメールマーケティングで陥りがちな問題点について考えてみたいと思います。

皆さんはメールマガジンを配信した後にどのような分析や効果測定を行っているでしょうか。
クリック率やクリック数、開封率などについて単体の指標だけで分析を終えたりしていないでしょうか。

メールマガジンで陥りがちな事としてよく挙げられるのが、配信時の条件を複合的に検証しないことによって、次回以降の配信に適切な仮説を立てる事ができなくなってしまうことです。これを避けるためにはコンテンツやタイトルが良かったのか、送信したセグメントが良かったのか、さまざまな可能性や仮説を検証して行く事が必要になってきます。

メールマガジンはターゲットをセグメントすることで属性や状況に合わせたコンテンツを配信することができますので、きちんと検証や効果測定を行うことで次回の配信に活かすことができ、結果としてターゲットへの貢献度や満足度を高めることができます。

メールマガジンを配信する際にはこういった事を念頭に置き、文章の内容・ターゲティング・配信日時の設定などを考えるとメールマーケティングの効果を高めることに繋がりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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