2017
01.23
1109-1

リサーチはコンテンツマーケティングのネタの宝庫!


コンテンツマーケティングはアイディア先行型ととらえられがちですが、消費者が欲しいと思う情報を伝えることが最も重要で効果的です。

企業活動をしていく中で、どの企業も行なうだろう「リサーチ」
実はコンテンツマーケティングを展開する中で、リサーチはネタの宝庫なのです。

1、リサーチで消費者の動向がわかる=誰に向けて展開すべきか?
リサーチの本来の目的です。自分たちの商品を購入してくれている消費者がどんな方々で、何を求めているのか?
定量調査をかけることでその方向性がわかります。
コンテンツマーケティングを仕掛けるにあたって、誰にどんな風に情報を届けていくのが良いか?を判断する材料になります。

2、リサーチしたからこそ、どういったコンテンツがよいかの判断材料になる=どんなコンテンツを展開すべきか?
家が欲しい人は「面白い家」の情報よりも「過ごしやすい家」の情報が欲しいように、実際のターゲットをしっかり調査分析し、状況を知ることはとても大事です。
コンテンツマーケティングの内容において、リサーチ結果は「裏づけ」になります。
今企画しているコンテンツが、お客様にとって有意義かどうか?それを事前に確かめるための材料としてリサーチ結果はとても有効です。

3、リサーチでわかった消費者の動向自体がネタになる
リサーチすると意外な事実が浮き彫りになったりします。
漢字教材の販売のために、誰をターゲットにすべきかを調べるために世間の漢字力調査をリサーチしたところ、大学生の漢字力が中学生と変わらないことが判明!
なんてことが見つかったら、絶好のコンテンツネタになります。
現在はこのようにリサーチ前提の情報サイトも増えてきています。
それくらい「数字」はコンテンツになるのです。

リサーチすると、大小さまざまなトピックが必ず出てきますので、そのトピックを課題に様々な角度で置いてみると、よりリアルなアイディアが生まれてくるやもしれません。
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