2015
11.09
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動画コンテンツを企画する際に気をつけたいこと


スマートフォンなどのモバイルデバイスの普及によりYouTubeを始めとした動画サイトの利用者も増え、コンテンツとして動画の注目度がますます上がっています。コンテンツマーケティングにおいても動画の効果は徐々に有効性が確認されてきています。

そのため、ウェブマーケティングやコンテンツ企画に携わっている人は、動画コンテンツを作成する前にその効果と作成ポイントを理解しておく必要があります。

●コンテンツマーケティングにおける動画の効果
では、コンテンツマーケティングにおける動画の効果はどのようなものがあるのでしょうか。動画は情報量が多いため、テキストや静止画に比べて1本の動画でより多くの情報を伝えることができます。また、動画はSEOにも有利であると言われています。
米国のリサーチ会社の調査で「動画を含んだWEBページは、含んでいないページの最大約50倍、検索結果の1ページ目に表示される」という結果が発表されています。また、モバイルデバイスの普及で若年層を中心としたユーザーの動画視聴の時間が増加してきていることも忘れてはなりません。

●動画コンテンツが効果的な理由
表現方法としての動画は、上にも記したとおりその情報量の多さにメリットがあります。例えば商品の効果や使用方法を説明するような場合でも、文字や画像よりも直観的に理解しやすく、消費者にとってより役に立つコンテンツとして認められることになります。
またSEO的な効果としては、ソーシャルメディアで拡散されやすいコンテンツ形態であることや、GoogleがYouTubeのコンテンツを重視する傾向があることが挙げられます。

●効果の上がる動画コンテンツ作成のポイント
動画コンテンツを作成する場合、最低限留意しなければならないポイントとしては、次のようのものがあります。

・簡潔でテンポの良い動画でユーザーを引き付ける
・最初の数十秒で視聴者を引き付ける内容にする
・サムネイル画像をクリックされやすい画像にする
・画像と音声/音楽のクオリティには気を使う

動画はユーザーが視聴している間の時間を拘束してしまうというデメリットがあります。そのためできるだけ視聴者の負荷を感じさせないように、「最後まで見てもらう工夫」が非常に重要ですので、動画を作成する際にはぜひ意識してみてください。
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