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Eコマースサイトへの集客にInstagramを活用するには

新しくInstagramアカウントを作成したら、Webやメールで既存顧客に周知する

Instagramは若い世代やインフルエンサーがコンテンツをシェアするSNSであるため、Eコマースの集客に大きな役割を果たすようになったのも当然のことと言えます。しかし、Instagramのアルゴリズムは頻繁に変更されるため、そこで成果を上げるのは簡単でないのも事実です。Influencer Marketing Hubでは、競争に勝ち、Eコマースの集客を行うためのInstagram戦略について解説されています。

Instagramを始める前から、多くの企業は顧客のEメールを収集し、メールマガジンを送信しているケースがあります。新しくInstagramの企業アカウントを作成した後は、既存の顧客に周知し、フォロワーになってもらうと良いでしょう。フォロワーが増え、人気のアカウントと認識される程、Instagramマーケティングの効果が上がっていきます。

自社商品を紹介する投稿を最適化しながら、ユーザーの投稿も活用する

投稿を行うタイミングは、顧客層の生活習慣に合わせて決めるべきです。たとえば、B2C商品は午前8時、午後1時、午後9時が望ましいとされます。一方、競合企業が投稿を増やすピークタイムは避けた方が良いという考え方もあります。他の企業のやり方を安易に真似るのではなく、自社にとって最適なタイミングを検証していく方法が推奨されます。
優れたInstagramアカウントは、ユーザーの投稿を効果的に活用しています。自社商品を使っている様子を撮影した画像や動画に、独自のハッシュタグを付与してもらえば、企業自身が投稿したコンテンツよりも、さらに信頼性の高い情報となるのです。

ショッピング機能を含め、CTAを使って、購入やエンゲージメントを促進する

Eコマースサイトでは、最終的に商品やサービスの販売が目的になります。そのため、投稿にはCTA(コール・トゥ・アクション)を含めるようにし、コメント・シェア、あるいは、プロフィール欄の閲覧といった行動をとってもらうよう努める必要があります。また、投稿に商品情報をタグ付けるショッピング機能を活用すれば、商品の使い方を視覚的に確認したユーザーが即座に購入へ進めるようになるため、ユーザー体験を大きく向上させます。

まとめ

Instagramで成果を上げるには、優れたコンテンツを作成するのはもちろん、どのように運用していくかといった総合的な戦略が必要です。押しつけがましくならないようバランスをとりながら、企業及び商品の認知度を高め、購入を後押しする手法が求められています。
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参考資料
https://influencermarketinghub.com/social-media-marketing-strategies-ecommerce-instagram/
著者:Takayuki Sato