2018
08.07
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コンテンツマーケティングは作って終わりではない!コンテンツの拡げ方


どんなにおいしい飲食店でも、立地が悪かったり、お客様を呼び込む努力をしなかったりすると、商売繁盛とはなりません。もちろん、クチコミで自然発生的に広がり結果として常に行列。なんてお店もあったりしますが、競合うごめく中どのように生き残っていくか、は運任せでいくわけにはいかないですよね。

コンテンツマーケティングも同じです。オウンドメディアを「飲食店舗」とした場合、人を呼び込むための戦略を組み立てないとバーチャル世界においてそもそも人が訪れないメディア(お店)になってしまいかねません。そこで、人を呼び込むための戦略を検討いたします。

■集客を絶対に裏切らないのが「広告」

固定のサイトへの集客で、想定スコアを絶対に裏切らないのが広告です。その中でもアクション率や実数が明確にわかるWEB広告は相性がバツグンです。広告投下予算がない!という方でも、可能であれば最低限リスティング広告とリターゲティング広告は実施しましょう。それだけで、サイトの初速は高めることが出来ます。
自然発生に見えるようなコンテンツも元をたどれば、何かしらの手段でペイドメディアへの出稿をしているケースが多いのが実情です。

■第三者発信で価値向上させる「インフルエンサー」

コンテンツを第三者に紹介・宣伝してもらう手法です。その際、フォロワー数の多いインフルエンサーが起用されることが多い傾向にあります。他の人に、自分の意見を交えながら発信頂くと、その人のフィルターを通してフォロワーに伝わり、よりコンテンツの価値が高まることが見込まれます。

■意図的な文脈形成

バズることを狙っての文脈作成をしたコンテンツを用意することも期待がもてます。例えば、年収ネタ・裏技ネタ・ゴシップネタ・耳寄り情報など、本来のコンテンツ設計の戦略からやや外れた内容だとしても、ネガにならない範囲であえて拡散を狙ったコンテンツを用意すると、拡がる速度は高まります。

上記施策をそれぞれ連携させながら行なうことで、集客し、それと同時並行でコンテンツの質を高める=本当においしいお店を作り続ける。という動き方に専念することが出来ます。
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