2017
07.07
0707

Webマーケティングとは切り離せない!Facebookを活用したコンテンツマーケティング


自社のFacebookアカウント「いいね!」を増やすための施策。

わかりやすく、いいね!を増やす方法のひとつに有料広告がありますが、多額の予算を持つ大企業であればFacebookへ出稿費を支払い、ダイレクト広告を大量に打つ場所としては最適で容易かもしれません。
しかし、予算の少ない企業が、やみくもに有料広告を打っても、個人の投稿や広告であふれたフィードの中で、見過ごされてしまうことが多いでしょう。また、個人間のコミュニケーションからはじまり、自信の主張や考えを伝え、他者との考えや情報に触れることが主たる目的であった、Facebookでは、あまり効果は得られないかもしれません。

予算が少ないと有料広告に効果はないのか。

場所や予算に限らず、広告を打つならターゲット像を明確にすることです。しっかりと、ターゲットにするべきユーザーを見極め、想定することで、商品やサービスが、”誰に向けたものなのか?”を、明確にして、広告を出しましょう。

コメントをもらったら、すばやくリアクションをする。

依然としてFacebookでは、コミュニケーションや自己表現の場としての要素は強いです。だからこそ、コメントがあったら、すぐに返信をしましょう。ファンが増え、いいね!の数が多くなり、コメント数が多く、対応が難しくなっても、何かしらのリアックションをとることが大切です。リアクションをとることは、ユーザーと企業の長期的な関係を構築するための重要なコミュニケーションとしての役割を担います。

できるだけ毎日投稿。 

毎日投稿するネタがないなぁ。と、お悩みの担当者もいると思いますが、それなら社内の様々なセクションへ協力を仰いでみましょう。すると、有り余るほど、商品やサービスの魅力や、それらにかけるセクションごとの情熱が、様々な視点からしっかりと伝えることができるかもしれません。
事例のひとつとして『土屋鞄製造所』のFacebookページを、おススメしたいです。このページでは、製作工程や、作業風景を写真や動画で投稿しています。これらの投稿を見ていると、土屋鞄製造所の商品に対するこだわり、信頼感が伝わってきます。
参考:https://www.facebook.com/tsuchiyakaban?fref=ts

運用の担当者さんは、日ごろから気になっているFacebookページをしっかりと見てみると、いいね!を増やす、ヒントやアイデアが見つかるかもしれません。常に同業他社のみならず、他業種のページもチェックして運用することが大切です。
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