2017
02.13
0213

気軽に動画配信ができる!Twitter社のPeriscopeを試してみよう


動画をリアルタイムで配信する、ということはこれまでかなり障壁があるものでした。配信するための機材を準備したり、整った環境で配信しなければいけなかったりと、人・時間・金がなければ可能ではありませんでした。しかし今や、スマートフォンがあれば誰でもリアルタイムで配信できるようになったのです。

Twittter社から提供されている「Periscope」というアプリは、誰でもかんたんに世界中へとライブ配信できるアプリです。

▼Periscope
https://www.periscope.tv/

Periscope内のカメラボタンをタップすればすぐにライブ配信。ソーシャルアカウントにもかんたんに連携できるので、配信と同時にTwitterのタイムラインにPerriscopeの動画を表示させることが可能です。Twitterにかんたん連携できるので、ソーシャルからの集客が見込めます。Periscopeのユニークな部分として、 世界の他ユーザーが、どこで、どんな放送をしているのかマップで見れるところです。放送内容をジャンルわけせず、地域でわける、ということが他にはない部分です。アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ……などいろんな国の人々がどんな放送をしているのか、気軽に見に行けると小さな世界旅行をしているような気にもなります。もちろん自分の放送に様々な国の人々が遊びにきてくれます。言葉が違うので、コミュニケーションができない、と考えている人もいるのではないでしょうか。Periscopeでは放送に対し、無限にハートマークを送ることができます。放送画面をタップするとバルーンのようにハートが浮かびあがり、ハートを送ることができるのです。それはTwitterでいうと「いいね!」にあたる機能だと思われます。言葉を伝えることはできませんが、世界のどんな放送にも「いいね!」を送ることができるので、コミュニケーションはある程度できるのです。

放送後、どれくらいの人が見に来てくれて、どれくらい離脱し、どれくらい最後まで見てくれたのか、という効果測定をおこなうこともできます。そのため、コストをあまりかけられない小規模のイベントをライブ配信したい、という場合には最適です。Periscopeではライブ配信にどれくらいの視聴者がきたかわかるので、イベントの価値もある程度わかるようになるからです。繰り返し放送をおこない、どれくらいの集客が見込めるのか計測したい場合には、まず最初にPeriscopeを使ってみましょう。
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