2016
09.27
0926-2

知る人ぞ知る!ハッシュタグだけで部員を募る「インスタグラム○○部」って?


インスタグラムで、ハッシュタグで共通の趣味の人とつながれる「○○部」の存在を知っていますか?共通の趣味やワードで写真をアップしあうハッシュタグでつながることができる緩いコミュニティ(部活)のようなものです。

「○○部」で、コアでニッチな写真を発見できる
写真を通して、自分と共通の趣味を持つユーザーとつながることができます。
例えば、「#マクロ萌部」、「#ミニチュア部」といったキーワードを知らなければ検索できないような部活まで存在します。こういった部活には、より濃いユーザーが存在しています。

ちょっと面白い「○○部」
#マクロ萌部
「マクロ=小さなものを拡大」という意味。普段見ている何気ない草花、虫など自然の数々を拡大してみることが楽しい、面白いという方におすすめです。何ともマニアックな部活です。

#ミラー部
読んで字のごとし、鏡をテーマにした写真が検索できます。鏡越しの人、高層ビルの窓に反射するあおぞら、田舎の中に佇むカーブミラーなど、様々なミラーが楽しめます。

#ザ壁部
#ザ壁部は6万件以上と非常に投稿数が多く、知名度が高いです。無機質な壁から、カラフルな芸術的な壁、生活感あふれるマンションの壁など、様々な壁の写真が検索できます。

#短足部
ダックスフンドを中心に、足の短い動物の写真がずらりと出てきます。動物系は人気が高いようで、この#短足部では31万件以上の投稿がありました。

#ミニチュア部
まるで本物みたいなミニチュアの拡大写真が見られます。凝ったものだと、街の風景、工事現場をミニチュアで表現している写真も。

「○○部」を作り、マーケティングに活用
ここまで見てきたように「○○部」という集まりには、濃いユーザーが集まります。特に、「#マクロ萌部」や「#ミニチュア部」といったよりとんがったキーワードを設定するほど、狙ったユーザーを集客できる施策となり得るかもしれません。

しかし、こういった独自のハッシュタグを使った戦略を行うならば、例えば写真投稿キャンペーンを開催し、「○○部」というハッシュタグを使ってもらって、その存在を認知拡大するなど、ハッシュタグを使ってもらうための工夫が必要になるでしょう。
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